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W・S

Author:W・S
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[20100401]
T・M容疑者の歩んできた18年とはー 
米フリースクール乱射事件 
 
[USO]4月1日 12時25分

 前例のない大量殺人者は生まれるのだろうか。それとも作られるのだろうか。米フリースクール銃乱射事件を起こし自殺したT・M容疑者の18年間の人生どんなものだったのだろうか。彼の歩んできた人生を振り返ってみると、所々にその「芽」が育っていた。

◆小学生時代…スポーツが下手だが賢い優等生

 T・M容疑者ははじめから「一人ぼっち」だったわけではない。T・M容疑者が通っていたロスのある小学校の元担任教師は「賢い子供だった」と記憶している。
父方の祖父は「勉強はできたが、病弱だった」と語り、母方の祖母は「いたずらは、めったにしない、いい子だった」と話している。
 2000年、小学2年生の時に、数々の授業で「秀才」と呼ばれた。しかし、スポーツは下手で、それをバカにする生徒もいたし、よく殴られていたという。
 また、友達はほとんどいなかった。
 彼のことを覚えている同級生の1人は「一緒にしゃべっていると、彼は突然大声を挙げ騒いだり、怒り出すことがあったり、よく独り言を言っていた」と回想する。

◆中学時代に不登校に あだ名は「弱毛虫」
 
彼は中学生で、学校に行かなくなった。
そのため、他の学生とは違い、アルバムの団体写真に写っているだけで、他の生徒たちと写っている写真はない。300ページ以上もあるぶ厚い高校の卒業アルバムに掲載された彼の写真は、証明写真のような小さなもの1枚だけだった。
 彼が通っていた小・中学校は、ほぼ同じ町内にあるといっていいほど近いところにあったが、「T・M容疑者と親しかった」という同級生は見つからなかった。むしろ彼は「いじめの対象」だった。同級生の一人は「中学の友達が彼をいきなり押し倒したり、後ろから殴ったり蹴ったりしたりしてバカにして笑うなど、ひどくいじめられていた。特に、方向音痴なのをいいことに、社会科見学で置いてけぼりにするなどの、いじめを受け、眉毛が太く、ケンカが弱いため“弱毛虫 “と呼ばれていた」と話す。中学・で一緒だったBさんは「彼が学校にいた半年間で、彼が大声で怒鳴り散らさない日はなかった。また、授業をさぼり、学校から途中で帰ってしまうこともあった」という。

◆不登校時代時代… 学校の外でもいじめを受ける
 
不登校になると、全く部屋から出ない日もあった。
 彼の両親は「話しかけても応じなかったり、いきなり怒って、暴言を吐く事もあったし、物を放り投げる事もあった」と語った。
 彼の日常生活は徐々に悪夢と化していった。同級生のS・Xさんは「学校帰りに、彼と書店合った生徒達が、彼が化学の本や、軍事関係の本を読んでいると、彼の同級生が何人かで取り囲んで、彼に対して、 “自爆テロでもするんだろう”“イラクに行ったら楽に死ねるぜ”とかからかっているのを何度か見た」と語った。
 一人ぼっちになった彼の成長期における生活は、彼の心の中で外部の世界に対する敵対心を膨らませ、倒錯した世界観を形成した可能性がある。

◆フリースクール時代…暴力的な文章「直せ」と指導されてもそのまま機関紙に提出 彼をからかう生徒も

 彼の精神状態は、フリースクールに通うようになり、いっそう悪くなり始めた。
 入学した当初から、暴力的な音楽を繰り返し聴き、暴行描写のある小説を読んだり、一人でパソコンをして独り言を言い、一人で食事をするなど、一人でいることが多く、他の生徒に話しかけることもあったが、なじめず、トラブルがたえず、特に女子生徒にきらわれていという。
 また、彼が話す声が大きく早口なことから、たびたび職員や他の生徒達に注意されたり、そのことを嫌がり、殆んどの生徒が彼をからかっていたといたという。
さらに彼は皆が好きな映画や、テレビ、スポーツ、芸能人の話題にも興味を示さず、そういう話になると終始黙りこくってしまって、会話から取り残されてしまっていた。
そのため、フリースクールの職員たちが彼に話しかけても、暴言を吐いたり、何もいわず、その場を去ってしまうたこともありたと証言もある。
 職員の一人は、T・M容疑者のことを「変わった子ども」「不良」と記憶している。 職員のN氏は「彼はじけんのあった半年くらい前から、他人に敵対的な態度をとっていて、週に一度開かれる職員と生徒とのフリースクールを、運営、運用を話し合い、活動などを決めたり、新しい講座の提案、その時に持ちあがった話題などを話し合ったりする会議では、いきなり大声で怒鳴り散らしたり、一人でずっとしゃべり続けるため、何度も注意されたし、周りから嫌がられていた」と話す。
 さらに、暴力的でわいせつな内容の文章を読んだり、作り、これを直すよう指示してもそのまま機関紙の載せようと提出し、反抗した。
米国のT大学で犯罪心理学と児童福祉を研究している、O・S教授はPP通信とのインタビューで「学校内の銃撃事件の犯人と、フリースクールに通っている生徒は80%以上がいじめを受けたことがある。歪んだ世界観や極端な攻撃性の形成に影響を及ぼす。」と説明し、また、「学校に通っている生徒の自殺率より、フリースクールに通っている生徒の自殺率のが高いという事実もあり、アメリカで相次ぐ銃乱射事件のように、自身の自殺に大勢の人を巻き込むという事件が、フリースクールが増えているので、そこでも頻発するようになるだろう、T・M容疑者はそのケースの発端ではないか」警告した。

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2010-04-01(Thu) 12:25 USOニュース | TB(0) | 編集 |
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