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[20080805]

 母校教師の連続殺害を計画か 米で卒業生逮捕
 
 8月1日16時6分配信 産経新聞

 米国の首都ワシントンの私立高校で、教師の連続殺害を狙ったとみられる卒業生の少年(18)が地元警察に逮捕された。自宅の家宅捜索では、散弾銃など銃器多数と銃弾、爆弾の材料が、教師のリストとともに押収された。少年は高校の射撃部に所属しているが、詳しい動機や計画の細部は不明という。
 少年宅を警察が捜索したところ、散弾銃のほか、軍用モデルを改造した突撃銃のほか爆発物の原料となる化学剤なども押収された。教師のリストには、複数の名前と住所が記載されていた。(ワシントン 山本秀也)


 今回の事件の犯人は、軍用銃や爆発物を使用して、大量殺人を計画していたのだろうが、こういった武器を用意していたり、殺すターゲットのリストがあるということは、本当に犯行の一歩手前だったのだろう。
 もしもあともう少し、家宅捜索をするのが遅かったら、死者が10人、20人以上出るような、大変な事件になっていただろう。
 それだけこの犯人は本気で大事件を起こそうとしていたのだろうし、動機は不明と発表しているが、殺そうと思っていたと思われる相手のリストに、何人かの教師の名前があったということは、おそらく、この犯人の通っていた学校で、そこの教師と、生徒を次々と殺すということを考えていたはずだし、だとすると、この学校に何かしらの凄い恨みを持っていたのだろう。危険な武器を複数用意していた事が、それを物語ってる。
 アメリカでこのようなことは、毎日10人以上の学生が、学校に銃を持ってきて、退学になったり、銃により子供の死んだ、15歳未満の子どもの数が先進国の中で、一番多いということを考えると、今回のは氷山の一角に過ぎないのだろう。
 それにしてもアメリカでは、軍用の銃だけではなく、爆発物の原料まで簡単に手に入れることが出来てしまうし、簡単に殺傷力の高いに銃に改造できてしまうような銃も市販されているのだから恐ろしい。
 さらにこの高校では「射撃部」という、銃による大量殺人訓練をする部活まであると言うのだ。
 未成年に銃を持たせ、殺人のやり方を教えると言う事が、どんなに危険で、どんなにその子供や、その周りの人間の命を危険にさらすかを、この学校の教師達や、この学校に通っている生徒の親、さらにその上に立つ立場の権力者は判っているのだろうか?
 そもそも、そういう部活に、自分の未成年の子供を入れる親の神経と精神構造が私は解からないし理解できない。まるで、未成年がタバコを吸うのを親が黙認しているという事よりもメチャクチャな事だ。
 日本だったら、小、中、高にこういう部活はまず出来ないが、仮に日本の高校に、「射撃部」のような、銃を扱う部活があり、あっても私は絶対入らないが、もしも私が「高校の射撃部に入りたいんだけど」などと言ったら、私の親なら大反対しただろうし、私には弟がいて、高校に通っているが、もし、弟がそういう部活に入部するのは私も反対だし、ましてや、アメリカのような銃社会でそのような部活に入るというのは、考えただけで身の毛がよだつ。
 考えても見てほしい。自分の子供が、未成年が簡単に銃を手に入れられたり、常に携帯していたり、常に銃の訓練をしている国の状況を、そういう国の中には、国の治安がものすごく悪く無法地帯、紛争や、内戦が起こっているという国もあるのだ。
 そのような国では、時には子供が銃を持って、兵士として第一線で戦争をして人を殺して、常に子供や、弱い立場の人が犠牲になる。
 そして、未成年の兵士ほど、兵士として死ぬまで徹底的に戦うということは、第二次世界大戦での、ヨーロッパや、アジアで彼らと戦った事のあるアメリカは、良くご存知のはずである。
 アメリカの様な銃社会で、「射撃部」というような部活が、未成年が通う学校にあるということは、先ほども言ったような紛争地帯になる可能性があり、そういう危機と隣りあわせなのだという事を、アメリカの人達はどれだけ自覚しているのだろうか?
 私はアメリカの銃社会を調べていて思う、「もうアメリカは紛争地帯の一歩手前なんじゃないか」と。
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2008-08-05(Tue) 21:29 アメリカの犯罪 | TB(0) | 編集 |
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