blog top Category Archive All title Search RSS Admin
プロフィール

W・S

Author:W・S
神道信者
性別:男
人種:日本人
前世:マハトマ・ガンジー
好きなこと:武勇伝、馬鹿騒ぎ、毒舌、ボケとツッコミ
嫌いなこと:自分の恐れに向き合うこと

FC2チャット
カテゴリー
最近の記事
FC2ブログランキング
ブログ内検索
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
全記事表示リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ニュース
573位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外
46位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも一覧
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

M o n t h A r c h i v e
前の月(07月)2008年08月のアーカイブ次の月(09月)



  • ランキングに挑戦します - No19 at 2008年08月28日  (Thu)  16:52:39  [ブログの状況]
     応援よろしく アクセスカウンターのアクセス数を伸ばすため、FC2ブログのランキングに挑戦します。 ここ最近、ブログを更新していないせいで、 アクセス数が一週間以上連続一桁になり、少ない時だと、1人しか来ないということがあり、アクセス数の減少に歯止めをかけるため、ブログランキングに挑戦することにしました。 来月には、新しいカテゴリーを作りますので、期待していてください。にほんブログ村にほんブログ村...
    ... ⇒全文




  • 私はアメリカに住んでいたら殺人者になっていた。 - No16 at 2008年08月10日  (Sun)  19:54:00  [著者は思う]
     銃が間近にあることで、人間が犯罪者、殺人者になる確率が何十倍、何百倍にもなる   私は銃が間近にあり、常に持っているということが、人間を犯罪者、殺人者にしてしまうかを身をもって知っている。 実際私も、銃があれば、殺人者になっていたかもしれないという事が過去あるからだ。 ここに書いてある事の一部は、「チョ・スンヒへの手紙」で書こうと思ったが、内容が過激なのと、書いても半分は信じられないし、信じても...
    ... ⇒全文



  • アメリカの「秋葉原通り魔事件」 - No74 at 2008年08月05日  (Tue)  13:15:32  [アメリカの犯罪]
    憎悪犯罪 米教会襲撃9人死傷 白人貧困層のいらだち リベラル派に矛先7月30日8時0分配信 産経新聞 【ワシントン=山本秀也】米南部テネシー州ノックスビルの教会で9人が死傷した銃撃事件が起きたが、米警察当局は28日、リベラル派の集まる教会を狙った「憎悪犯罪(ヘイト・クライム)」との見方を固めた。犯人は失業中の白人男性で、多量の弾薬を準備するなど、大量殺人を計画していた可能性がある。米国景気の低迷が深まる...
    ... ⇒全文
[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--) --:-- スポンサー広告 | 編集 |
[20080830]

レノン射殺犯の仮釈放認めず=5回目の申請却下-米NY州

8月13日11時51分配信 時事通信

 【ニューヨーク12日時事】米ニューヨーク州の仮釈放委員会は12日、ビートルズの元メンバー、ジョン・レノン氏を殺害した罪で服役中のマーク・チャップマン受刑者(53)について、仮釈放を認めない判断を下した。同受刑者の仮釈放申請が却下されるのは5回目。米メディアが伝えた。
 同受刑者は1980年、ニューヨークの自宅前でレノン氏を射殺。20年以上の不定期刑で同州内の刑務所に服役しているが、2000年から仮釈放の申請が可能となっている。 

 
 ジョン・レノンを殺した犯人、マーク・チャップマンは、今回で5回目の仮釈放を求めて棄却されたけど、逮捕された直後や、裁判などで、他のビートルズのメンバーも殺すことをほのめかしていたため、ジョン・レノンの暗殺を反省していないと思うから、仮釈放されなくての当然といえば当然だろう。
 それにしても、ジョン・レノンの事件は、殺された人が、音楽や、アメリカ社会に、特に、当時泥沼化していたベトナム戦争の反戦運動に、多大な影響を与えた人物だけに、ケネディ大統領暗殺事件と同様、「政府機関が関与している」、「FBIが黒幕だ」などの数々の謀略説があり、今でもいろいろな仮説や、憶測、推測がネットなどに飛び交っていて、彼の遺族は警察の「マーク・チャップマン」単独の犯行という発表を信じていないと主張ているが、私も、警察の発表を鵜呑みに信じる事は出来ない。
 この事件にはいろいろな仮説があるが、ケネディ大統領暗殺のような大事件なので、数々の仮説、憶測が出てくるのはいたしかたが無いし、ケネディ大統領と同じように、アメリカ国内に敵が多く、もしも彼が殺されれば得をする人間が、アメリカ政府や、軍事企業関係者には大勢いたため、「アメリカ政府が関係している」などの説が、全くのでたらめだとは思えない。
 確かに中には話を面白おかしくするためのガセネタもあるが、「精神が異常な人間が1人でやった事」という警察の発表には疑問が残る。
 私がこの事件で一番気になるのは、ジョン・レノンが殺された日が、何故か12月8日といった、太平洋戦争勃発の日だとういことだ。
 この日は、アメリカ人を含む、太平洋戦争にかかわった全ての国の人達からいえば、最悪な日であり、「リメンバー・パールハーバー(真珠湾を忘れるな)」と言う、太平洋戦争時のアメリカ軍の兵士達の、否、日本との戦争を支持するアメリカ人のスローガンにもなったように、消して忘れられない、忘れてはいけない日なのだ。
 この日にあえて、彼のような、アメリカの政治に、社会に影響力を持つ人物を殺すという事は、彼を殺した犯人は、何かしらの政治的なメッセージがあったのではないか?
 彼の妻は日本人であり、アメリカには批判的なところがあるため、暗殺された日が偶然にも12月8日だったと言うのは、少し無理があるような気がする。
 犯人は捕まった直後「ジョン・レノンを撃っただけだ」と、まるで、(適当なきまぐれでやった)とか、(たいしたことはしていない)と思っているような発言をしていたが、本当に「ジョン・レノンを撃っただけ」と思っているなら、なんでわざわざ12月8日なのだろうか?
 別に12月じゃなくてもいいはずだ。2月1日でも10月5日でもいいはずなのに、何でわざわざこの日を選んだのだろう?
 また、ジョン・レノンを殺した犯人は、犯人は、事件の後逃げるでもなく、警官が到着するまで現場をうろついたり、「ライ麦畑でつかまえて」という本を読んでたりするなど、不可解な点がある。
 しかし、ジョン・レノンを殺した犯人は、ある種の精神疾患的な症状もあったと言うが、それなら、事件後の不可解な行動も、(精神を疾患していたからなのか)と思うが、本当はどうなんだろう?
 本当に精神を疾患しているなら、裁判で無罪になったり減刑されてもいいはずだが、なぜ、精神を疾患して、責任能力が無いため、減刑か、無罪にならず、20年以上も刑務所に入れられているのか? この事件は実に奇妙なものだ。
 このことから、ジョン・レノン暗殺事件は、マーク・チャップマン一人の犯行ではないような気がする。
その事件の黒幕は解らないし、これだとは断言できないが・・・・・・。
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2008-08-30(Sat) 11:24 アメリカの犯罪 | TB(0) | 編集 |
[20080828]
 応援よろしく

 アクセスカウンターのアクセス数を伸ばすため、FC2ブログのランキングに挑戦します。
 ここ最近、ブログを更新していないせいで、 アクセス数が一週間以上連続一桁になり、少ない時だと、1人しか来ないということがあり、アクセス数の減少に歯止めをかけるため、ブログランキングに挑戦することにしました。
 来月には、新しいカテゴリーを作りますので、期待していてください。
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村
2008-08-28(Thu) 16:52 ブログの状況 | TB(0) | 編集 |
[20080820]

全米初、教師の銃携行容認 不審者に「現実」対応-テキサス州

8月18日8時7分配信 時事通信

 【ロサンゼルス17日時事】米テキサス州の一部公立校で、今秋から教師の銃携行が認められる見通しとなった。学校などを舞台にした銃乱射事件を踏まえ、各州・市が銃規制強化に動く中、教室内への銃持ち込みを容認するのは全米で初めて。
 ロイター通信によると、同州北部のハロルド学校区で小中高を管轄する教育委員会の理事会がこのほど全会一致で承認。スワッド教育長は「監視カメラの設置台数が増えても、現実に侵入してくる不審者に対策を講じる必要がある」と語った。
 

 全く持ってふざけた学校だ。
 日本で例えるなら、学校の教師には、学校での、刀や、ナイフの携帯を許可するようなものだ。
 確かに、某ゲームや、某漫画には、生徒会長や、教師は、日本刀などを、学校内で常に携帯していて、学校も、それらの持込を許可しているようだが、実際にそんな学校あったら、銃刀法違反で、すぐにその学校の校長を含めて逮捕だが、そうでなくても、まともな親なら、そんな学校に子どもを通わせるなんてことは、ありえない。
 教師が銃で武装すれば、銃乱射事件が防げるという、この発想は、幼稚を通り越して、完全に狂っているとしか思えない。
 そもそも、学校の教師なら、銃乱射事件を起こさないのだろうか?
 もしも、子どもに体罰を振るう教師が、銃を持っていたら、どうなる?
 その教師が、生徒を銃で傷つけるか、殺すという事も絶対に起きる。
 実際に、日本でも、教師の体罰により、生徒が重症を負うという事件があるからだ。
 それに、教師が銃で武装しているということ自体が、その学校の生徒達に恐怖を与え、誰も教師を信用しなくなってしまうだろう。
 そして、学校内で孤立して、教師も、誰も信用できなくってしまった生徒が銃乱射事件を起こすのだ。
 つまり、この学校のやり方では完全に逆効果で、銃乱射事件を防ぐどころか、銃乱射事件の犯人を生み出してしまう。
 なので、上記のような学校が、いくつもあるテキサス州は、学校での銃乱射事件が、一番発生しやすい州になると、わたしは思う。
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村
2008-08-20(Wed) 13:06 アメリカの犯罪 | TB(0) | 編集 |
[20080814]
米民主党州委員長 撃たれ死ぬ 容疑者死亡

 8月14日16時3分配信 産経新聞

 【ワシントン=有元隆志】米南部アーカンソー州の州都リトルロックにある民主党州本部に13日、銃を持った白人の男が押し入り、ビル・グアトニー同党州委員長(49)を銃撃した。グアトニー氏は病院に運ばれたが、死亡した。男は車で逃亡したが、約50キロ走ったところで警察に追いつかれ、射殺された。
 男はティモシー・デール・ジョンソン容疑者(50)で、犯行動機などは明らかにされていない。
 現場は州議会議事堂のそば。目撃者がAP通信に語ったところによると、ジョンソン容疑者は州本部を訪れ、グアトニー氏の秘書に対し、ボランティア志望について同氏との面会を求めたが、断られるとそのまま同氏の部屋に向かった。部屋に入ると、3発発砲したという。
 アーカンソー州はビル・クリントン前大統領の地元。グアトニー氏は州上院議員を10年務め、民主党予備選ではヒラリー・クリントン上院議員を支持していた。今月末の党大会には特別代議員として出席する予定だった。


 今回殺された、民主党州委員長ビル・グアトニーは、ヒラリー上院議員の支持者で、事件が起きた州が、彼女の夫、ビル・クリントン前大統領の地元、しかも、殺された彼のファーストネームが、クリントン前大統領と同じ「ビル」、近く行われる党大会に出席する予定だったなど、ここまで事件現場や、殺された人が、民主党、特にクリントン夫妻に関係がありまくることを考えると、もう単なる偶然が幾つも重なった結果によるものだとは思えない。
 この事件は、最早「クリントン夫妻、ヒラリー・議員、民主党に対する恨みがあり、彼らとその支持者達に恐怖を与えるため」といったもので、先ほど書いた、「テネシー州教会銃乱射事件の影響では?」というよりも、前者の動機の方が強いだろう。
 しかし、犯人は死んでいて、警察の発表が「動悸は明らかにされていない」とされている以上、真実は闇の中で、「クリントン夫妻などの民主党に対する恨みと、テネシー州教会銃乱射事件に影響され、今回の事件を起こしたと」いう事も、殺された人が、銃乱射事件のあった教会の人達と同じ、リベラル派ということもあり、ありえなくはない。
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

2008-08-14(Thu) 20:58 アメリカの犯罪 | TB(0) | 編集 |
[20080814]
民主党支部長、銃撃受け死亡=警官隊、容疑者を射殺-米南部

8月14日8時30分配信 時事通信
 
 【ニューヨーク13日時事】米南部アーカンソー州リトルロックにある民主党の同州支部に13日昼(日本時間14日未明)ごろ、銃を持った白人の男(51)が押し入り、ビル・グワトニー支部長(49)を銃撃した。現地からの報道によれば、同支部長は3発の銃弾を浴び死亡。男も約50キロにわたり車で逃走したが、警官隊に射殺された。男の動機は不明。
 米メディアが目撃者の話として伝えたところでは、男は選挙ボランティアに興味があると告げ、職員らを押しのけてグワトニー氏に近づき発砲した。事件直前にも、支部近くにあるキリスト教団体施設で、管理人を銃で威嚇したとの情報もある。男はその際、「職を失った」と話していたという。 
 
 
 今回の事件の犯人は、この事件を起こす前に、キリスト教団体施設で、管理人を脅したといわれているが、これが本当なら、最近起きた、テネシー州の教会銃乱射事件に影響を受けて、このような事件を起こしたのかもしれない。
 警察は動機は不明と言うが、キリスト教団体施設での、「職を失った」という発言は、もしそれが事実なら、「職を無くした」という点から、テネシー州の事件とそっくりではないか。
 警察は、過去の事件を元に、薄々この事実に気づいてはいるが、気づいているからこそ、あえて「動機不明」としているのではないか。
 もしも、「テネシー州の事件を起こした人間と似た境遇の人間が、その事件の影響を受けたことによる犯行だ」などと発表すれば、このような事件が相次いで起こると思っているのだろうか?
 確かに、ある同じような事件が起きたて、警察が「今回の事件は、ある事件をまねしてやった」と発表すれば、その事件が大規模なのと、「その事件を起こした犯人のような事をしたい」と思う人がいるのに比例して、また同じ事件が起きる確立高くなるが、では、もしも、ある事件と似た事件が起きても、「動機は不明」と発表すれば、そのある事件と同じような事件は起きないのだろうか?
 そうするよりも、似た事件があいついで起きるのなら、何でそういうことが相次いで起きるのかを考えるべきだ。
 いくら警察やメディアが情報を操作しても、その事件を起こす原因がある限り、こういう事件は相次ぐだろう。情報操作をすれば、大事件が防げるということは無いのだから。
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村
2008-08-14(Thu) 17:39 アメリカの犯罪 | TB(0) | 編集 |
[20080810]
 銃が間近にあることで、人間が犯罪者、殺人者になる確率が何十倍、何百倍にもなる 
 
 私は銃が間近にあり、常に持っているということが、人間を犯罪者、殺人者にしてしまうかを身をもって知っている。
 実際私も、銃があれば、殺人者になっていたかもしれないという事が過去あるからだ。
 ここに書いてある事の一部は、「チョ・スンヒへの手紙」で書こうと思ったが、内容が過激なのと、書いても半分は信じられないし、信じてもらえないかもしれないと思い、迷っていたが、ついに決心し、書く事にした。
 幼稚園の時には卒業式の数日前に、私をいじめていた、ポニーテールのクソ女の髪をつかみ、思いっきり振り回し、このゴミ女をカバンを入れるロッカーに、思いっきり叩きつけた。私はこのころからポニーテールが大嫌いだった。
 そのバカ女は大怪我はしなかったが、私は親と、担任のダメ教師に、思いっきり咎められた。
 また、もう4年も前の話だが、私はあるフリースクールに通っていた。
 そこで私はある日、常に私を目の敵にしているチビのクソガキに、いすに座り、パソコンをしているところを、私を誹謗中傷するような言葉を言い続け、私がそいつを相手にせず、無視していると、そいつのバカ兄に、いきなり後から、頭を拳でなぐられた。
 私はそのとき、今まで我慢していた怒りが一気に爆発し、そのフリースペースで、消火器をばら撒いた後、近くのお湯の入ったまほう瓶を、そのフリースクールの能無しスタッフに投げて、熱湯を浴びせ、さらに包丁何本かと、コップをいくつか、近くにいた異常者共に投げつけた。
 私は、運動神経がなく、ノーコンだったため、低脳スタッフ以外、誰も怪我はしなかったが、その日は、私の親と、そのフリースクールの親との間で激しい口論が巻き起こった。
 以降そのフリースクールで、私はみんなとは別の部屋で過ごすように決めれたので、には殆んど行かなくなり、行ってもすぐにそのフリースクールから出て行って、家に帰るという生活をしていた。
 そして1年後、私はそのフリースクール辞めるのだが、それまでにそこに行ったのは、5回くらいだった。
 もしもこのような時に、その現場に銃があったり、私が銃を持っていれば、数発、十数発は発砲していただろうし、そうなれば、何人かが怪我をしたかもしれないし、もしかしたら誰かは死んだかもしれない。
 銃は素人でも簡単に人を殺すことが出来る武器だ。幼稚園に通う前の子供でも、銃を至近距離から撃てば簡単に人を殺せてしまうのだ。
 実際、アメリカなどの銃大国では、子供が銃をいじっていて、銃が暴発してしまい、その銃をいじっていた子供が死んだり、もしくはそうしていて、弾が発射されてしまい、近くにいた人が死ぬという事がある。
 この日本でも、そういう事件は過去何度かあり、銃を規制している日本でさえあるのだから、アメリカでは、報道こそあまりされないが、人口の比率や、保有する銃の比率からして、かなりあるのだ。
 最近の日本では、通り魔などの無差別殺人が相次いでいるが、もしも日本がアメリカのような銃社会になったら、アメリカ以上の銃犯罪大国になってしまうような気がしてならない。
 「秋葉原通り魔事件」や、「池田小事件」がいい例だ。もしもこの犯人達が銃を持っていたら、両事件とも死者は軽く10人以上になっただろう。
 そのような事件の現場で、カメラ付き携帯で、写真を取って楽しんでいる人がいたり、秋葉原通り魔事件の犯人を賛美する掲示板があるのだから、彼らの中に、そういうことを、「(やろう)(やりたい)と思っている人がいない」と、誰が断言できるだろうか。
 彼らがそういうことをやらないのは、日本が銃大国じゃなかったり、彼らには友人や、恋人など、大切な家族といった、人と人のつながりがあり、それを防いでいるのではなかろうか。
 それにしても、このフリースクールの対応は非常におかしい、何でいきなり後ろから殴られた私が、みんなから隔絶されるのだろう、このような少し問題がある人、普通の人とは違い、浮いた人間を排除すると、その人間が、犯罪者、最悪の場合、大量殺人者になるということは、これ以降に起きた「バージニア工科大学銃乱射事件」でそれが証明されている。
 あのまま私があのフリースクールに通い続けていたら、大量殺人はやらなかったが(出来なかった)、殺人はやったかもしれないし、誰かを病院送りにはさせただろう。
 このように、もしも、犯罪者を大量に増やしたいのなら、自分と違う人間を差別すればいい、もしも殺人者を大量に増やしたいのなら、銃や、軍用の武器をどこででも売っている国にすればいい。
 このブログに記載されている、殺人事件の犯人達の多くは、それが原因で生まれたのだから。


にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村
2008-08-10(Sun) 19:54 著者は思う | TB(0) | 編集 |
[20080809]
<米大統領選>オバマ氏脅迫の容疑者逮捕 「当選なら殺す」

8月8日15時1分配信 毎日新聞

 【ワシントン及川正也】米大統領選の民主党内定候補のオバマ上院議員を「暗殺する」と脅迫したとして、米シークレットサービスは7日までにフロリダ州のレイモンド・ハンター・ガイゼル容疑者(22)を逮捕した。
 AP通信などによると、ガイゼル容疑者は7月下旬、同州マイアミでの保釈保証人養成講習に参加した際、参加者らに人種差別的な発言をし、「もしオバマ氏が当選するなら、この手で暗殺してやる」と話したという。
 シークレットサービスが2日に逮捕。捜索で拳銃や攻撃武器などを押収した。容疑を否定する一方、「もしオバマ氏を殺したければ、ライフル銃で狙撃する」と供述。後に供述は「冗談だった」と述べたという。
 同容疑者は「ブッシュ大統領の頭に弾丸を撃ち込んでやりたい」とも話していたが、立件されていない。

 
 私は以前、このブログで、「オバマ議員は暗殺されるかもしれない、または、何らかの危害を加えられるかもしれない」と書いたが、今回の事件で、オバマ議員が、本当に選挙期間中か、当選したら暗殺される可能性が現実味を帯び始めた。
 今回の犯人のように公の場で暗殺をほのめかしたりする奴も、ブッシュ大統領暗殺をほのめかしたことは立件されていないように、逮捕されないだけで他にもいるだろう。
 また、犯人が、拳銃などの武器をもっていたため、捕まった後に、幾ら容疑を否認したり、「冗談だった」と言っても、公の場で、人種差別的な発言をしている以上、(暗殺されればいい、もしくは暗殺したい)と思っていても不思議は無い。
 この犯人のように、このようなことで逮捕された奴がいるということは、もっと多くの人が、オバマ議員を暗殺する事考えていて、(オバマを殺そう、殺したい)と思っていることだろう。
 「殺したい」と、「殺そう」は違うが、(やろう)と思っている人間がいて、それをできる条件が(この場合危険な銃など)、そろっていた場合は、起こりうるのだ。
 そして、オバマ議員の支援者にも、何らかの危害が加えられ、殺害されることもあるどろうし、その確率は、オバマ議員が暗殺される確率よりも高い。
 もしもそのようなことがあれば、当然オバマ議員や、彼の支援者達には、精神的苦痛になり、(自分も暗殺されるのでは)との脅威を与える。
 警官による黒人に対する暴力行為や、白人による人種差別、銃、特に危険な軍用銃、そういうものが無くならない限り、今後、オバマ議員とその支援者、支持者は、このような危機にさらされるだろう。
 これからアメリカで、今回のような事件や、ここに書いてあるような、今回の事件がさらにひどくなったような事件が相次で起れば、オバマ議員が当選した後、もしくは暗殺された後は、移民や黒人と白人が対立し、両者の暴力に連鎖が相次ぐ殺伐とした国になる。
 そうなれば、アメリカは、治安が今よりもさらにひどくなり、住み難い国になるだろう。
 今回の犯人のように、他者を差別する奴らが、自分達の住みやすい国を創りたいのなら、それは、他者に対する差別をやめればいい、差別は何も守ってくれないということは、民族紛争がある国がそれを証明しているのだから。
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村
2008-08-09(Sat) 20:48 アメリカの犯罪 | TB(0) | 編集 |
[20080805]

 母校教師の連続殺害を計画か 米で卒業生逮捕
 
 8月1日16時6分配信 産経新聞

 米国の首都ワシントンの私立高校で、教師の連続殺害を狙ったとみられる卒業生の少年(18)が地元警察に逮捕された。自宅の家宅捜索では、散弾銃など銃器多数と銃弾、爆弾の材料が、教師のリストとともに押収された。少年は高校の射撃部に所属しているが、詳しい動機や計画の細部は不明という。
 少年宅を警察が捜索したところ、散弾銃のほか、軍用モデルを改造した突撃銃のほか爆発物の原料となる化学剤なども押収された。教師のリストには、複数の名前と住所が記載されていた。(ワシントン 山本秀也)


 今回の事件の犯人は、軍用銃や爆発物を使用して、大量殺人を計画していたのだろうが、こういった武器を用意していたり、殺すターゲットのリストがあるということは、本当に犯行の一歩手前だったのだろう。
 もしもあともう少し、家宅捜索をするのが遅かったら、死者が10人、20人以上出るような、大変な事件になっていただろう。
 それだけこの犯人は本気で大事件を起こそうとしていたのだろうし、動機は不明と発表しているが、殺そうと思っていたと思われる相手のリストに、何人かの教師の名前があったということは、おそらく、この犯人の通っていた学校で、そこの教師と、生徒を次々と殺すということを考えていたはずだし、だとすると、この学校に何かしらの凄い恨みを持っていたのだろう。危険な武器を複数用意していた事が、それを物語ってる。
 アメリカでこのようなことは、毎日10人以上の学生が、学校に銃を持ってきて、退学になったり、銃により子供の死んだ、15歳未満の子どもの数が先進国の中で、一番多いということを考えると、今回のは氷山の一角に過ぎないのだろう。
 それにしてもアメリカでは、軍用の銃だけではなく、爆発物の原料まで簡単に手に入れることが出来てしまうし、簡単に殺傷力の高いに銃に改造できてしまうような銃も市販されているのだから恐ろしい。
 さらにこの高校では「射撃部」という、銃による大量殺人訓練をする部活まであると言うのだ。
 未成年に銃を持たせ、殺人のやり方を教えると言う事が、どんなに危険で、どんなにその子供や、その周りの人間の命を危険にさらすかを、この学校の教師達や、この学校に通っている生徒の親、さらにその上に立つ立場の権力者は判っているのだろうか?
 そもそも、そういう部活に、自分の未成年の子供を入れる親の神経と精神構造が私は解からないし理解できない。まるで、未成年がタバコを吸うのを親が黙認しているという事よりもメチャクチャな事だ。
 日本だったら、小、中、高にこういう部活はまず出来ないが、仮に日本の高校に、「射撃部」のような、銃を扱う部活があり、あっても私は絶対入らないが、もしも私が「高校の射撃部に入りたいんだけど」などと言ったら、私の親なら大反対しただろうし、私には弟がいて、高校に通っているが、もし、弟がそういう部活に入部するのは私も反対だし、ましてや、アメリカのような銃社会でそのような部活に入るというのは、考えただけで身の毛がよだつ。
 考えても見てほしい。自分の子供が、未成年が簡単に銃を手に入れられたり、常に携帯していたり、常に銃の訓練をしている国の状況を、そういう国の中には、国の治安がものすごく悪く無法地帯、紛争や、内戦が起こっているという国もあるのだ。
 そのような国では、時には子供が銃を持って、兵士として第一線で戦争をして人を殺して、常に子供や、弱い立場の人が犠牲になる。
 そして、未成年の兵士ほど、兵士として死ぬまで徹底的に戦うということは、第二次世界大戦での、ヨーロッパや、アジアで彼らと戦った事のあるアメリカは、良くご存知のはずである。
 アメリカの様な銃社会で、「射撃部」というような部活が、未成年が通う学校にあるということは、先ほども言ったような紛争地帯になる可能性があり、そういう危機と隣りあわせなのだという事を、アメリカの人達はどれだけ自覚しているのだろうか?
 私はアメリカの銃社会を調べていて思う、「もうアメリカは紛争地帯の一歩手前なんじゃないか」と。
にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村


2008-08-05(Tue) 21:29 アメリカの犯罪 | TB(0) | 編集 |
[20080805]
憎悪犯罪 米教会襲撃9人死傷 白人貧困層のいらだち リベラル派に矛先

7月30日8時0分配信 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】

米南部テネシー州ノックスビルの教会で9人が死傷した銃撃事件が起きたが、米警察当局は28日、リベラル派の集まる教会を狙った「憎悪犯罪(ヘイト・クライム)」との見方を固めた。犯人は失業中の白人男性で、多量の弾薬を準備するなど、大量殺人を計画していた可能性がある。米国景気の低迷が深まるなか、異なる立場の人々にいわれのない憎悪が向けられたかたちだ。
 事件は27日朝に発生、約200人の信者が集まったユニテリアン教会に、ギターケースを抱えた白人男性が乱入し、取り出したショットガンを案内役の男性らに向けて至近距離から次々と発砲した。これまでに男女2人が死亡、負傷した7人のうち、5人は重傷ないし重体という惨劇となった。
 現場で取り押さえられた犯人、ジム・アドキソン容疑者(58)について、28日記者会見したノックスビル市警のオーエン本部長は、「職を得られないいらだちをリベラル派に向けた犯行だ」と犯行の動機を指摘。陸軍を退役後、トラック運転手などしていた容疑者が、提供を受けていた食料補助の削減を福祉事務所から最近通告されていたことも明らかにした。
 教会に乗り付けた車からは、警察に射殺されることを想定した4ページの遺書が見つかったほか、散弾76発を携帯するなど、現場で大量殺人を計画していたことが浮かび上がった。
 舞台となった教会は、ユニテリアン・ユニバーサリストと呼ばれる会派に属する。「三位一体」という原則的なキリスト教の教義を否定するなど、教義や教会運営のうえでリベラルな立場を取ることで知られる。この教会も「同性愛者への支援」を掲げており、こうした教会運営の姿勢が標的となったかたちだ。
 特定の人種や宗教など少数派に対し、差別的な感情から攻撃を加える「憎悪犯罪」は、このところ米国で増加傾向が続いている。連邦捜査局(FBI)が昨年11月に公表した2006年の統計では、全米で前年比7・8%増の7722件に達していた。教会を狙った銃撃事件は、昨年12月にコロラド州デンバーで起きていた。


 なるほど、今回の事件は、今のアメリカの人種問題や、経済の状況の悪化による格差社会といった問題がいろいろ絡んだ事件なのか。
 それにしても、自分の恨みを、全く関係ない少数派の人達にぶつけるのは、どんな理由であれとんでもない。
 この犯人も就職できなかったり、今まで受けていた福祉事務所の援助を減らされたりと、いろいろ苦労していたのだろうが、被害にあった、彼らも、少数派のため、差別や、偏見により、いろいろ苦労しているし、犯人以上に苦労している人もいるはずだ。彼らの中にだって、いろいろと社会に対する不満を持っている人もいることだろう。
 そういう人達に、自分の怒りのはけ口に、暴力を加えると、今度は、暴力を受けたその人達が、多数派に暴力を振るうと言う事が起こる。
 何発も拳で殴られれば、拳で殴り返すのが普通の人間だ。そういうことが、暴力の連鎖につながっていくのだ。
 自分の不満を、無関係の弱い立場の人達にぶつけても何の解決にもならない。
 何でその怒りを、なんで違う奴らにぶつけないのだろう?これでは弱い立場の人達を苦しめている権力者と何も変わらない。
 怒りをぶつけるならば、食料補助の削減を通告した、福祉事務所にむけるべきだったのではなかろうか?
 それにしても今回の事件、職業に関しての不満や、それによる今後の生活の不安から、無差別に自分と無関係の人間を殺した犯行だけに、「秋葉原通り魔事件」に似ている。
 アメリカと同じように、格差社会になりつつある日本でも、その状況を改善しない限り、今後も、秋葉原通り魔事件や、今回のような、全く関係ない弱い立場の少数派の人間に、危害を加える事件が起きるかもしれず、日本には関係ないことだとは思えない。
 事実、アメリカでこういう事件が近年増えていると、このニュースの記事が書いているが、日本でも、「秋葉原通り魔事件」以降、あそこまで酷くはないが、通り魔事件が立て続けに何件かあり、その報道が目立つようになった。これは単なる偶然だろうか?
 「アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪をひく」という言葉があるが、その言葉通りの事が起きているような気がしてならない。
 幸いな事に日本は銃社会ではないため、今回のような事件や、秋葉原通り魔事件のような事件が、相次いで、立て続けに起きる事はないが、それでも年間の犯罪件数が一気に増え、治安が以前より悪くなる事は確実だろう。

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村
2008-08-05(Tue) 13:15 アメリカの犯罪 | TB(0) | 編集 |


copyright © 2005 W・S all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,


カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
QRコード
RSSフィード
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。