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  • 新しいカテゴリーを設置しました(緊急で) - No65 at 2008年06月25日  (Wed)  12:35:37  [ブログの状況]
     その名は外伝 このブログは、主にアメリカでの銃関連の事件を記載してきましたが、今月の8日に日本で、「秋葉原連続通り魔事件」が起き、産経新聞の記事に、「秋葉原の通り魔事件は、バージニア工科大学銃乱射事件と似ている」というものがあったので、私はその記事を読み、自分が思った事、考えた事を書き、このブログに記載する事にしました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほん...
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  • 更新した記事の数が合計10突破 - No94 at 2008年06月25日  (Wed)  10:04:55  [ブログの状況]
     毎日更新は無理 今日このブログで更新した記事の数は合計で10を突破した。 しかし、ブログを始めて1月しないで、ブログの記事を10以上かけるとは思わなかった。 でも来月も、記事の更新数が2桁いくかはわからないが、立て続けにはたぶん無理だろう。 、ただこれだけはいえるのは、ブログを毎日更新するのは、ブログ初心者の私には完全に無理だ。...
    ... ⇒全文

  • 新カテゴリー作成その名は「チョ・スンヒへの手紙」 - No70 at 2008年06月24日  (Tue)  22:39:22  [ブログの状況]
     かなり異色の作品です。   先月のブログの説明で、「バージニア工科大学銃乱射事件の犯人への手紙を、このブログで記載する」と書きましたが、遂に完成したので記載します。 おそらく、世界中が衝撃を受けた殺人者に対する手紙で、こういう内容の手紙をブログに記載する人は、日本には、まず、いないでしょう。 さて、その内容とは・・・・・、それはここで教えてしまうと、その作品のネタバレになってしまうので、ここには...
    ... ⇒全文


  • チョ・スンヒへの手紙 - No3 at 2008年06月24日  (Tue)  18:03:14  [チョ・スンヒへの手紙]
    手紙について この手紙は今回のブログを作るきっかけになった、バー二ア工科大学銃乱射事件の犯人チョ・スンヒさんに書きました。 私は今回の銃乱射事件が起きるまで、アメリカの銃の問題は、あまり関心が無く、遠い国の事で、日本には関係が無いことだと思っていました。 日本は銃社会じゃないため、私の知り合い、友人、親戚の中にも、銃を持った人はいないし、銃犯罪にまきこもれた人もいないので、銃は間近ではないからです...
    ... ⇒全文
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[20080628]
上司と口論の末発砲、5人射殺

米南部6月26日2時0分配信 時事通信

 【ニューヨーク25日時事通信】

米南部ケンタッキー州ヘンダーソン市にあるプラスチック工場で25日、従業員の男が上司と口論になった末、持っていた拳銃を発砲し、この上司や同僚ら5人を射殺した。男も拳銃で自殺した。米メディアが伝えた。ほかに1人が負傷した。
 地元警察当局者らによれば、男は夜間勤務に就いており、口論の後、上司に連れられて屋外に出る際、突然銃を取り出して発砲。さらに工場の休憩室に戻り、無差別に銃撃を加えた。工場では当時約35人が勤務していた。


 死亡者が何人かいるとこを考えると、動機は1つだけじゃなくていくつかあるんじゃないのか? またアメリカの銃乱射事件て、なんで犯人が自殺することが多いんだろう?
 こういう事件が起こってしまったこの工場と、この事件で殺された上司と犯人の間にどういうことがあったのかはわからないが、何かしらの大きないざこざや、この工場や上司に大きな恨みがあったのだろう、私は辞めたバイト先で、上司とケンカをしたことがあって、ぶちキレた事があり、その上司を殺そうということは考えなかったが、(こいつぶん殴って、ボコボコにしてー)と思ったこともあった。しかし実際には殴らなかったし、私はすぐにその上司に謝った。
 この犯人は上司と口論したあと、上司を殺しているが、今回以前にも上司と何回かケンカをしているか、何回かこの上司のパワハラを受けた可能性がある。さらに、どういう口論をしていたのか知らないが、持っている武器を使ってしまうくらいだから、そうとう凄い口論だったのだろう。
 また同僚とも、何か仕事上のトラブルがあったのかも知れない。
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2008-06-28(Sat) 18:25 アメリカの犯罪 | TB(0) | 編集 |
[20080628]
「アフリカ系米国人のオバマ氏も大統領候補であれば暗殺される恐れがある」と懸念を示した。

<米国>ロバート・ケネディ氏暗殺から40年 真相求め集会


6月7日19時48分配信 毎日新聞

 【ロサンゼルス吉富裕倫】故ケネディ米大統領の弟ロバート・ケネディ元司法長官(愛称ボビー、当時42歳)が1968年に暗殺されてから40年。研究者や巻き添えの銃弾を浴びた被害者らが6日、真相解明を求める集会を事件の起きたロサンゼルスで行った。
 大統領選の民主党有力候補だったロバート氏は68年6月5日、カリフォルニア州予備選の勝利宣言をした直後、射殺された。現場で発砲したサーハン・サーハン服役囚(64)は終身刑となった。
 だが、現場で録音された銃声を分析した音響技師や法医学者は「(ロバート氏が)サーハン服役囚の銃とは別の銃で暗殺された」と主張し、事件を検証した本を今年になって出版。当時ロバート氏と一緒にいて銃撃され重傷を負ったポール・シュレイドさん(83)も再捜査を求めている。
 シュレイドさんは「ボビーは貧困問題やベトナム戦争に目を向けた最高の政治家だった」と振り返るとともに、今回の民主党指名争いで勝利したバラク・オバマ上院議員(46)について「アフリカ系米国人のオバマ氏も大統領候補であれば暗殺される恐れがある」と懸念を示した。
 
 ケネディ大統領暗殺事件もそうだが、ロバート暗殺事件も、銃撃直前に犯人が会話をしていた女性がその後衣服を事件現場周辺に脱ぎ捨てたまま姿を消したり、ロサンゼルス警察が2000枚以上の証拠写真等をなぜか早々に焼却廃棄し早々に捜査を切り上げるなど(その後FBIが捜査を受け継いだ)、捜査状況についても不審とされる点があり、謎がある。
 兄のケネディ大統領暗と同様、ロバートにも敵は多く、戦争で利益を上げていた軍需企業、軍部、CIAなどの関与が噂されているが、それを実証するものはなく真実は藪の中となっている。
2つの暗殺事件は犯人が一人だが、両方とも単独ではなく、事件が事件なだけに、裏に何か大きな組織が関係しているか、もしくはどこかの国の諜報機関が関係していても不思議はない。
 また、今年は、ロバート・ケネディが暗殺されてから40年、また、兄のジョン・F・ケネディ大統領が暗殺されて45年目の年のため、それを記念するかのように、バラク・オバマ上院議員を暗殺しようと考えたり、または暗殺される事を望んでいる者が、彼に何らかの危害を加えたり、選挙活動を妨害したり、最悪の場合、暗殺するという事も、黒人の差別が今でも根強くあり、日本では、ここ半世紀、首相が暗殺された事は無いが、アメリカでは、銃が、それも軍用の銃まで市販されていて、簡単に手に入る国だということを考えると、ありえる話なのだ。
 事実、オバマ上院議員に大統領候補指名選で負けた、ヒラリー・クリントン上院議員も「私の夫は92年、6月半ばのカリフォルニア州予備選で勝つまで活動をやめなかったでしょ。ボビー(ロバートの愛称)・ケネディがカリフォルニアで6月に暗殺されたことは、みんな覚えているわよね。だから(選挙戦撤退の要求について)私は理解できないわ」と言った、まるで「オバマ上院議員が暗殺されれば自分が勝てる」と言っているようにも取れる発言をしているため、同じ政党内にもオバマ上院議員に対する敵対者が多かれ少なかれいると思われる。
 この状況は、同じ政党内や、政府内に敵の多かった、ロバート・ケネディ、兄のジョン・F・ケネディ大統領の当時の状況と似た部分がため、今回の大統領選は、かなり緊張感のあるものになり、オバマ上院議員が大統領になった後も、銃と差別がある限り、緊張は続きそうだ。
 そのため、オバマ上院議員の支持者が、「オバマ上院議員は暗殺されるのでは?」と言う不安を抱いても不思議はない。

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2008-06-28(Sat) 16:18 アメリカの犯罪 | TB(0) | 編集 |
[20080625]
 このブログを作るきっかけになったあなたへ 

 カテゴリー「チョ・スンヒへの手紙」では、このブログを作るきっかけになる、「バージニア工科大学銃乱射事件」を起こした、チョ・スンヒさん宛に書いた手紙を記載しています。
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2008-06-25(Wed) 20:37 ブログの説明 | TB(0) | 編集 |
[20080625]
 その名は外伝

 このブログは、主にアメリカでの銃関連の事件を記載してきましたが、今月の8日に日本で、「秋葉原連続通り魔事件」が起き、産経新聞の記事に、「秋葉原の通り魔事件は、バージニア工科大学銃乱射事件と似ている」というものがあったので、私はその記事を読み、自分が思った事、考えた事を書き、このブログに記載する事にしました。
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2008-06-25(Wed) 12:35 ブログの状況 | TB(0) | 編集 |
[20080625]
 毎日更新は無理

 今日このブログで更新した記事の数は合計で10を突破した。
 しかし、ブログを始めて1月しないで、ブログの記事を10以上かけるとは思わなかった。
 でも来月も、記事の更新数が2桁いくかはわからないが、立て続けにはたぶん無理だろう。
 、ただこれだけはいえるのは、ブログを毎日更新するのは、ブログ初心者の私には完全に無理だ。
2008-06-25(Wed) 10:04 ブログの状況 | TB(0) | 編集 |
[20080624]
 かなり異色の作品です。 
 
 先月のブログの説明で、「バージニア工科大学銃乱射事件の犯人への手紙を、このブログで記載する」と書きましたが、遂に完成したので記載します。
 おそらく、世界中が衝撃を受けた殺人者に対する手紙で、こういう内容の手紙をブログに記載する人は、日本には、まず、いないでしょう。
 さて、その内容とは・・・・・、それはここで教えてしまうと、その作品のネタバレになってしまうので、ここには書きません。
 もし興味があったらそのカテゴリー「チョ・スンヒへの手紙」を見てください。
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2008-06-24(Tue) 22:39 ブログの状況 | TB(0) | 編集 |
[20080624]
「秋葉原」と「バージニア工科大」 殺人類似性積もる憎悪・予告、前兆つかめず

6月12日8時1分配信 産経新聞

今回の秋原通り魔事件の犯人と、バージニア工科大学銃乱射事件の犯人は、類似点があると言うのだ。

 【ワシントン=渡辺浩生】派遣社員、加藤智大容疑者(25)が東京・秋葉原で起こした無差別殺傷事件は、昨年4月にバージニア工科大でチョ・スンヒ容疑者=当時(23)=が米史上最悪の32人を殺害した銃乱射事件と、いくつかの類似性を持つ。「寡黙」な印象と内なる凶暴性を併せ持ち、加藤容疑者はネット掲示板への書き込みで、チョ容疑者はテレビ局にビデオを郵送して犯行を通告。しかも、周囲や社会は、大量殺人の予兆を察知することができなかった。
 「おとなしい」「目立たない」。同級生らにこうした印象を持たれた加藤容疑者とチョ容疑者は、ともに心に深い闇を抱えていた。
 韓国生まれのチョ容疑者は8歳で家族と米国移住。中学、高校、大学と周囲とはほとんど会話しなかった。英語の発音を周囲にからかわれるなど、人種的な問題も人格形成に影響を及ぼしたという指摘もある。
 大学の戯曲の授業で、義父に虐待を受けた少年がハンマーや電動のこぎりを持ち出すなど残虐な作品を書き、学生寮の自室には「金持ち野郎」などと裕福な学生への憎悪をメモに残してもいた。
 一方、加藤容疑者は小中学時代、活発な優等生だったが、高校進学後は次第に周囲に口を閉ざしていった。派遣社員として工場で働き、リストラの不安を抱えながら、疎外感と鬱屈(うっくつ)した不満を募らせていた。
 「一見普通の子だが、孤独感と現状に対する不満を持ち、他者の自分への扱いが不公平と感じ、憂鬱(ゆううつ)になることで判断力がゆがみ、人生は生きる価値がないと思い、自殺よりむしろ他人の殺害を決意する」。高校生2人が13人を殺害したコロンバイン高校銃乱射事件直後の1999年5月、バージニア大のコーネル教授(犯罪心理学)は下院司法委員会で、大量殺人を引き起こす若者のタイプをこう証言している。
 加藤容疑者もチョ容疑者も、内面の凶暴性が大量無差別殺人として噴出したのは間違いないだろう。
 トラックとダガーナイフで秋葉原の歩行者を襲った加藤容疑者。19口径と22口径のピストルを事前に入手し、キャンパスで授業中の学生や教官に銃口を向けたチョ容疑者。凶器と現場は異なるが、殺害行為に固執し、犯行は周到で計画的だった点は同じだ。
 さらに、加藤容疑者が携帯のネット掲示板に「秋葉原で人を殺します」などと事前に犯行を予告していた点は、「おれをこうさせたのはお前たちだ」などと語るビデオの犯行声明をテレビ局に送りつけていたチョ容疑者と同じ強い自己顕示欲を彷彿(ほうふつ)させる。
 社会はこうしたシグナルを察知できなかった。加藤容疑者のネットでの犯行予告を警察当局はキャッチできず、チョ容疑者は精神科の治療を受け、凶暴なメモや作品を残していたのに、警察や大学当局は犯行の予兆を見逃し、短銃購入も許した。
 日米2つの大量殺人は、計り知れぬ社会的衝撃を与えるとともに、凶行の背景に潜む類似性を浮かび上がらせたといえる。


 なるほど、確かにメディアを利用して、自分の犯行声明を流したり 、大量殺人を行ったという意味では、全く違うとは言い切れないが、全く同じとも言い切れない、似ている点と同じように異なる点もあるのだ。
 例えば、犯人は秋葉原通り魔事件の事件では日本人だが、バージニア工科大学銃乱射事件では韓国人だった。
 また、バージニア工科大学銃乱射事件では、恨みがある自分の通っている大学で事件を起こしたが、秋葉通り魔事件は、恨みがある自分の勤めていた会社の人間ではなく、自分とは全く面識もなく、関係の無い人達を殺した。完全に八つ当たり的な無差別である、なぜなら秋葉原で殺された人達は、全員が偶然その事件現場に居合わせただけなのだから。
 さらに、メールでやり取りする友人がいたり、犯人が自殺せずに逮捕されたりと、国家が非常事態宣言を出さなかったりと、異なる点が幾つかある。
異なる点が幾つかれば、全く違うと言うのもよくないが、同じ点が幾つかあれば全く同じだと言うのも同じくらいよくない。
 要するに、この事件は、昨年のバージニア工科大学銃乱射事件と全く関係が無いわけではないが、全く同じではない。
 確かにバージニア工科大学銃乱射事件が、この犯人に影響を及ぼした可能性はある。
 秋葉原通り魔事件の犯人が使った武器はナイフだったが、バージニア工科大学銃乱射事件の犯人がテレビ局に送った写真の中にも、犯人がナイフを持っているものがあったし、暴力的な文章を事件の前に書いていたりと、バージニア工科大学の事件を連想するものはある。
 ただこれだけは言えるのは、2つの事件も、同じように、社会に受け入れられずに、周囲から孤立したり、親を憎んでいたりと、似たような人間が起こした事件だけに、バージニア工科大学銃乱射事件と切り離して考えたり、「犯人だけが悪い」とか簡単に非難したり、町や学校などに、監視カメラや、警官を多数配置したり、ましてや、危険な武器を、誰もがどこにでも、持ちこみ、持ち歩くことができるようになれば、防ぐことができる事件ではない。
 もしもこの2人が、疎外されたり、孤独を感じずに、不安の無い普通の生活をしていたら、また、銃や軍用ナイフといった大量殺人を誘発し、可能にするような武器が厳重に規制された国なら、こういう事件は起こさなかったのではないだろうか。もし起きても、あそこまではやらなかったのではないだろうか。
 そういう意味では、やはり、今回の秋葉原通り魔事件と、バージニア工科大学銃乱射事件は、全く同じではないが、酷似しているといってもいいのだろう。
 日本でも、バージニア工科大学銃乱射事件に良く似た事件が起きた以上、本当にバージニア工科大学銃乱射事件と同じような事件が起きないとは断言することは出来ない。
 日本は今、アメリカのような犯罪大国になるのか、「世界一治安のいい国」という安全神話を取り戻せるのかという分かれ道に立っているのかもしれない。
2008-06-24(Tue) 18:14 外伝 | TB(0) | 編集 |
[20080624]
手紙について

 この手紙は今回のブログを作るきっかけになった、バー二ア工科大学銃乱射事件の犯人チョ・スンヒさんに書きました。
 私は今回の銃乱射事件が起きるまで、アメリカの銃の問題は、あまり関心が無く、遠い国の事で、日本には関係が無いことだと思っていました。
 日本は銃社会じゃないため、私の知り合い、友人、親戚の中にも、銃を持った人はいないし、銃犯罪にまきこもれた人もいないので、銃は間近ではないからです。
 それに私が住んでいる地方では、銃による殺人事件はほとんどありません。
 しかしアメリカで、今回のような世界史上稀に見る銃乱射事件が起きて、日本でもその年は銃による殺人事件が相次ぎ、銃犯罪の数が増えてきたため、アメリカの銃の問題は、全く日本に関係の無いことでは無いと思うようになりました。
 事件が起きたときから、チョ・スンヒさんのような人間は、アメリカだけではなく、私を含め、過去に差別を受け、いじめを受けた人の中には、世界中にいると思うようになりました。
 私はこういうことがチョ・スンヒさんがやる前から日本で起こればいいと思っていました。なぜか?私は彼と同じように長い間いじめを受け差別を受け誰にもう受け入れられませんでした。
 もう一人のチョ・スンヒさんであり、チョ・スンヒの支持者だからです。
この手紙を読むべき人達はたくさんいます、私はこの手紙を子を持つ親や、教育関係者、同年代の若い人にはぜひ読んでほしいと思います。
 もしも日本でこういうことが、自分の周りでこういうことが起きてほしくないのなら、チョ・スンヒさんのような人間がいても普通に話しかけて、その人を理解して、対等な立場で接するべきです、そうしなければ日本でもこういうことが起こります、チョ・スンヒさんは目の前にもいるのだから。



バージニア工科大学銃乱射事件の犯人
>バージニア工科大学銃乱射事件の犯人
[中央日報の写真より抜粋]

事件の概要
 
 2007年4月16日アメリカのバージニア州の、バージニア工科大学で、韓国人の学生(チョ・スンヒ)が銃を乱射し、学生、教授の計32人を射殺した。
 学生はその後自殺し、2日後テレビ局に「お前達が俺を追い詰めた」と言う内容の、自らの声明を録画したビデオがテレビ局に届けられるなど、前代未聞の事件に世界中が震撼した。


チョ・スンヒ様へ
 
 あなたが去年の4月16日にバージニア工科大学で、学生や教授を次から次と撃ち殺した銃乱射事件は、アメリカ中の・・・・否、全世界の、いじめられ、差別を受け、偏見を受けている人々に、多かれ少なかれ影響を与えましね。
 あなたが中学、高校、大学とで、「中国に帰れ」、「話し方がおかしい」、「名前の発音がおかしい」という暴言を、クラスの能無し共大勢にはかれるいじめを受け、イカレた教師には苦手な英文をあなたが嫌がるのに「読まなければ落第点を与える」と脅され、強制的に読まされるという虐待を受けたように、私も幼稚園のころから、同じクラスのゴミ共や、年上の低脳共、他のクラスのカス共に、殴る、蹴られるといったいじめを受け、担任のクソ教師も私のことを助けてくれず、私の物を取り上げたり、私を理由もなくクラスから追い出し、廊下に立たせるなどを虐待しました。私がチョ・スンヒさんのようになる条件は幼いころから揃ってたのです。
 さらに小学校に入ると、クラスのほぼ全員にリンチをされる、「死ね」と書かれた脅迫文を送りつけられる、担任のインチキ教師に相談したら、その日にクラスのみんなの前で黒板の前に立たされたうえ、「いじめられているお前が悪い」というレッテルを張られるという、教師も一丸となったいじめを受け、自殺未遂をして、不登校になりました。
 不登校になった後も、知らない人に暴言を吐かれるといったいじめを受け続けてきました。
 あなたが奴らを撃ち殺し、死んで2日目に、アメリカ政府の傀儡テレビ局であるNBCテレビに送った、


声明を朗読しているチョ・スンヒさん

 「その時がきたとき、俺は行動した。行動しなければいけなかった。 お前たちに今日起きたことを防ぐ機会や方法は、何千億とあった。だが、お前たちは俺を犠牲にすることを選んだ。俺を追いつめ、選択肢を奪い去った。この選択を行ったのはお前たちだ。お前たちの手には、永遠にぬぐい去ることができない血がこびりついた。 お前たちは、俺を生贄にすることを楽しんだ。今までずっと俺の頭に癌を詰め込み続け、心を踏みにじり、魂を引き裂いてきた。俺はこんなことをする必要はなかった。立ち去ることもできた。逃げることもできた。だが、俺はもう逃げない。これは自分自身のためではない。お前らが痛めつけている、俺の子供や兄弟たちのためだ。彼らのために俺はやった。 俺はただの糞かもしれない。お前たちは俺の心を踏みにじり、魂を犯し、良心を生贄にしてきた。お前たちが消しているのは、ただの情けない子供の命だと思っているかもしれない。お前たちのおかげで、俺は何世代にも渡って、弱い無抵抗な人たちをインスパイヤするために、キリストのように死ぬ。
 お前らは、顔に唾を吐きかけられる気持ちがわかるか?ゴミを喉に押し込まれて飲み込まされる気持ちがわかるか?自分の墓穴を掘らされる気持ちがわかるか?喉を切り裂かれる気持ちがわかるか?生きたまま火あぶりにされる気持ちがわかるか?辱められ、十字架に貼り付けられる気持ちがわかるか?そしてお前たちの楽しみのために、血を流して死んでいく気持ちがわかるか?
 お前らは、これまでの人生でこれっぽっちも苦しみを味わったことがない。ただできるという理由だけで、可能な限り俺たちの人生に苦しみを与え続けるのか?お前らは、欲しいものを何でも持っていた。 お前らにとって、ベンツだけじゃ足りなかった。ワガママめが。お前らにとって、金のネックレスだけじゃ足りなかった。このゲスどもが。あまりある資金力だけじゃ足りなかった。ウォッカやコニャックだけじゃ足りなかった。道楽騒ぎだけじゃ足りなかった。これら全部あっても、お前たちの快楽欲望を満たすには足りなかった。お前たちは全てを持っていたというのに」。→(チョ・スンヒさんの声明より抜粋)

 
 とういう、この狂った社会に対する恨み、怒り、悲しみ、絶望 、苦しみをこめた声明のビデオで述べていたように「頭に癌をつめこまれ続けたり、ゴミをのどに詰め込まれたり、辱められ十字架に磔にされたような苦しみ」を味わいつつけ、あなたと同じく良心を生贄にされて、ただのゴミのように扱われ、心を踏みにじられてきました。選択肢を奪われて自殺にまで追い込まれました。あなたのように幼いころからいじめを受け、誰からも理解されず、認められず、顔につばを吐かれ、のどを切り裂かれ、生きたまま火あぶりにされる苦しみを、人生の一番大切な時に味わい、追いつめられ、選択肢を全て奪われれば、どんな人でも、自分の受けた苦しみ、恐怖、絶望を、何の苦しみも知らず幸せに暮らしている馬鹿共や、自分をいじめ、迫害し、差別した鬼畜どもに味わわせてやろうと思い、止めてくれる人、きっかけがなければあなたのような事を起こしてしまうでしょう。異常な状況で、異常な行動をとるのが一番正常で、一番正常だからです。     
 また私をいじめていた悪魔どももそうでしたが、弱者をいじめるものは、あなたの言うように、大抵、ただできるという理由だけで、可能な限りいじめを受けている人の人生に苦しみを与え続けるのです。私はいじめをしている鬼畜共に、私の知っているありとあらゆる拷問を加えた後、あなたが声明で最後に残した事と同じ言葉を・・・否、もっと酷なことを言いたいです。「お前らは、欲しいものを何でも持っていた。貴様らにとって新しいゲーム機だけじゃ足りなかった。ワガママめが。お前らにとって、腕力だけじゃ足りなかった。このゲスどもが。一緒に遊ぶ友人だけじゃ足りなかった。ゴキブリ以下のクズ共めが。好きな彼女だけじゃ足りなかった。失敗作めが。道楽騒ぎだけじゃ足りなかった。下等生物めが。これら全部あっても、お前たちの快楽欲望を満たすには足りなかった。脳みそが消費期限切れの奇形児共が。お前たちは全てを持っていたというのに。」と・・・・。
 そのため私は、あなたがこの事件をおこす前から、腐りきった学校に、社会に対する復讐をずっと考えていました。
 まず最初に考えたのは包丁を持って学校に押し入り、クソガキ共を次々刺し殺すというものです。
 しかし実際に日本でそういう事件がおこったため、驚きと同時に(ふん、いいざまだな、次は俺の通っていた小学校で起こればいいのに)と思っていました。しかしこの事件は元自衛隊員の男が起こしたため、体力のない運動神経0の私には、ガキを2、3人傷つけただけで捕まるか、射殺されるのがオチだろうと思い実行しませんでした。
 次に考えたのは、あなたのように学校で銃を乱射し、次から次とアホなガキ共を撃ち殺すというものです。
 しかしアメリカよりも治安のいい日本では、そんな危険な武器は手に入らないため、諦めました。
ガソリンをまいて学校に放火するということも考えましたが、誰も死なずに、私だけが焼け死ぬ確立のほうが高いだろうと思いできませんでした。
 そもそも本気で死にたいとは考えましたが、「死にたい」と「死のう」は違うし、当時は、臆病で、小心者で、弱虫な私は、いざとなると自殺も他殺もできなかったからです。
そういうことを考えながら、私は2年間家に引きこもった後、1人で外に出れるようになったら、万引きや、いじめていたやつらに無言電話をかけたりしたのです。あなたが事件を実行する前に放火 やストーカーをしたように・・・・・。
 そして2年後、私は家族とともに、別の町に引越して、不登校の子たちの集まって、ゲームをしたり、勉強をしたり、話をする場所、フリースクールに通うようになりました。
 私はそこでも、自分よりもチビのザコガキにいじめを受けました。私はこいつを首を絞めて殺そうと思いましたが、相変わらず私は臆病で、小心者で、弱虫なため、そいつには手を出しませんでしたが、私が我慢すればするほど図に乗り、ますます私を目の敵にします。それ以来私は、チビなガキ共が大嫌いになりました。
 そのため私は遂にキレて、そこのフリースクールの異常者共3人と大喧嘩をして、近くにあった消火器をばら撒いたり、お湯の入った魔法瓶を、そのフリースクールのダメスタッフに投げつけ、熱湯を浴びせるなどして大暴れし、そのフリースクールをメチャクチャにしてやりました。 
 その1年後、私はフリースクールをやめて、予備校に通うようになりました。
 予備校では、私を理解してくれる教師や、友人が出来、あなたの声明で述べていた、バージニア工科大学で起こったことを止めるチャンスにめぐり合えましたが、あなたは、そういう人にめぐり合えずに、死んでしまいました。もしもあなたが、私はあなたにも理解者がいて、友人がいたらこういうことはやらなかったんじゃないか、またもしやったとしても、あそこまではやらなかったんじゃないかと思い心が痛みます。
 そして1年後大学銃乱射事件を実行しましたね、私は私がずっと以前からやりたい、起きればいいと思っていたことが実際に起こったため、ものすごく驚き、かつてない衝撃を受け、表向きは「ひでー事が起こっちまったなー・・・韓国人が差別されなきゃいいんだけど、でもこの犯人メチャクチャひでーなー」という態度を周りにとって来ましたが、内心では(すげーよくやった、すばらしい。よく私がずっとやりたいと思っていたことをやってくれた。いいぞ、これがアメリカのすべての州で同時多発的に起こればいい、そうすればアメリカで銃は廃止され、移民や黒人に対する差別がなくなり、逆に威張り腐って銃を妄信していた馬鹿どもが怯えて、今まで虐げられていた者達にひれ伏すだろうよ。ざまーろ)と思って、喜んでいたのです。
 それと同時に、新聞やネットに書かれていた被害者遺族達の「もしも生徒や教師が学校に銃を持って行ってもいいという制度を作ればこの事件を防げた」とか、「犯人(チョ・スンヒさん)の声明を放送するな、放送すればこういうことをする人間がまた現れる」といったコメントや、それを支持するアメリカの世論に、私は腸が煮えくり返りました。
 こいつらは銃がどこにでもあり、銃を常に持ち歩いていて、銃を大人から子供まで持っている国の治安がどんなものかわからないのだろうか?それならばイラクかソマリアに永住すればいい、そこはこいつらの望んでいる「銃が自由にどこにでも持ち込める」国の未来の状況なのだから。
 「チョ・スンヒの声明を放送するとまたこういうことをする人間が現れる」というが、それを放送しなければもう2度とこういうことをする人間は現れないのだろうか?ではなぜこの声明が放送される以前から こういう事件が世界中で起き、私がなぜこの事件が起きる前からこういうとを考えていたのだろうか?奴らはこういうことをしようと思ったことは一度も無いのだろうか?奴らは人を殺そうと思ったことは一度も無いのだろうか?そしてこういう人間を生み出すようなことを一度もしていないのだろうか?
 私は理解できません、こういう事件が起きて、なんで差別や銃は何も守ってくれないんだという事が解からないこいつらの神経が・・・・・。
 私はこのバージニア工科大学銃乱射事件以降、アメリカで起きた銃による殺人事件などを調べるようになりました。
 そして、アメリカの銃による殺人事件を記載するブログを立ち上げ、アメリカの銃社会はここまでひどいという事や、チョ・スンヒさんは人間じゃない異常な怪物ではなく、あなたのような事をやりたいと思っている人間は、世界中のどこにでもいて、私のように自分の間近にいるんだということを知ってもらい、その人達も普段は普通に生活し、普通の人達と同じ様に、笑い、悲しみ、傷つくんだというこや、もしもあなたのような人でも、周りに友人がいたり、理解してくれる人がいれば、こういう事は一生やらないで普通に暮らせるんだということを皆に解かってもらうために、今回のブログを立ち上げるきっかけになる事 件を起こしたあなたに対する手紙を書いて、ブログに記載することにしました。
 私はあなたのような人間が現れたのなら、生きていようが死んでいようが関係なく本人に送る手紙を書こうとずっと以前から決めていました。
 私からすればあなたよりも危険な人間は、犯罪を起こさずに、また警察に逮捕されないだけで、世界中にいっぱいいます。私をいじめていた奴らや、私を虐待した教師は、あなたよりも危険だし、あなたをいじめ、虐待した奴らはもとより、あなたが殺した奴らの中にも、もっと危険な奴がいても不思議じゃありません。 
  私はもしあなたが生きていれば、友達になれたような気がしてならない、友達になりたかった、あなたの言葉をもっと聴きたかった、あなたが何を考えていたのかもっと知りたかった。
 それにもし私が弁護士だったら、あなたの弁護をしたかった、当然裁判では、あなたの無罪を主張したでしょう。「差別をされ続け、追い詰められ続けたことにより精神を失陥した人間による犯行のため無罪です」と、そしてこういうことも法廷で言ってやりたかった「移民や他民族に対しての差別及び迫害を容認するといわざるをえない法律、及び決議を通す議会、指導者に対し 、その法律を容認する審判を下す司法に、陪審員に、チョ・スンヒを裁き得るのか?もし裁くとしたらこの国の誤った法律、決議を司法は、陪審員はどう裁くのか?裁く気があるのか?」と・・・・・・。
 あなたが本当に自殺したのか、射殺されたのか、私には知る事ができません。
 私はあなたが生きていれば、あなたはこの手紙に返事を書いてくれたのか、もし生きていれば、面会してくれたのか、あなたが死んでしまった今そのため答えはわかりません。
もし生きていれば面会に行くつもりでしたけれどもそれも出来ません。
 今思えば、あなたのNBCテレビに送った声明があったから、私はこの手紙を書けたのです。言葉はそれだけ影響力のあるものです。
 もしもあなたがあのビデオを作らなければ、誰もあなたの事を考えもしなかったでしょう。
 そして、私はあなたのような人間と、友達、恋人として会えることを楽しみに生きていきます。

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2008-06-24(Tue) 18:03 チョ・スンヒへの手紙 | TB(0) | 編集 |


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