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W・S

Author:W・S
神道信者
性別:男
人種:日本人
前世:マハトマ・ガンジー
好きなこと:武勇伝、馬鹿騒ぎ、毒舌、ボケとツッコミ
嫌いなこと:自分の恐れに向き合うこと

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[20090425]
尾崎豊のま~わ行の曲が無料で聞けて、歌詞もついているよ
 
 この記事には、尾崎豊のら~わ行の曲が設置してあり、無料で聴けて、その曲の歌詞もついています。


ら行

LIFE

歌詞:時を削る部屋で 心を溶かした
渇いていたけれど TVと話せた
受話器越しの彼女を 抱きしめ泣いた
これが現実なら 僕は何を奪い
奪われるのだろう もう理解(わか)らない

答などなくていい その理由(わけ)は
誰も皆 安らぎの始まりに 生きること

君を信じてみた 夢をみるために
耳をすましてみた 嘘を消すために
不安の上に君を 重ねて抱いた
意味をなくした僕の思い かき消し
僕に背負わせる愛 その罪を

裁くのが君という 神ならば
何を捨て何のため 愛すのが 生きること

答などなくていい その理由(わけ)は
誰も皆 安らぎの始まりに 生きること
生きること…… 生きること……



LOVE WAY

歌詞:ひどく煙たい朝に目覚めると俺は
何時しか何かに心が殺されそうだ
俺を捕らえる 不可能な夢 偽善に染まる
答えはすぐに打ち消されて矛盾になる
Love Way Love Way
静寂の中の響きに体休み無く
心の傷みを蹴飛ばしながら暮らしてる
Love Way Love Way
貧しさの憧れに 狂い出した太陽が
欲望の名を借りて何処までも果てし無い

Love Way 言葉も感じるままにやがて意味を変える
Love Way 真実なんてそれは共同条理の原理の嘘
Love Way 生きる為に与えられてきたもの全ては
戦い 争い 奪って愛し合う Love Way

全てのものが置き換えられた幻想の中で
犯してしまっている気付けない過ちに
清らかに安らかに生まれて来るもの
全ての存在は罪を背負わされるだろう
Love Way Love Way
生きる為だけの愛ならば安らかに
祈り続けても心は脆く崩されていく
Love Way Love Way
真夜中の街並みに 狂いだした太陽が
欲望の形を変えて 素肌から心を奪ってく

Love Way 何ひとつ確かなものなどないと叫ぶ
Love Way 足りないものがあるそれが俺の心
Love Way 満たされないものがあるそれが人の心
押されて 流され 愛は計られる Love Way

何時も何かが違う 生きて行くだけの為に
こんなに犯した罪を 誰も背負いきれない

Love Way 何かに裁かれている様な気がする
Love Way 何かが全てを罪に陥れていく様だ
Love Way 何かを償う事すら出来ないとしても
Love Way 生きる為に愛し合う事は出来るだろうよ

欲望の暗闇に 狂い出した太陽が
この狂った街の中で 慰安に身を隠す人々を照らし出してる

Love Way 心と体を支えている炎の欲望
Love Way 全ての終りを感じてしまう時にさえ俺は
Love Way 生きる為に汚れていく全てが愛しい
人間なんて愛に跪く Love Way



RED SHOES STORY

歌詞:昔の事なんかもう忘れちまいたいよ
これでも昔は随分気取ってたのさ
慰めた女 慰められた男 酔いどれて演じては
逃れようもない様な ダンスに明け暮れて
行き着けの店には毎晩顔出してさ
くどかれたりくどいたり 何時もの曲に合わせてさ
でも本当は酔ってるから顔もはっきり覚えちゃいねぇ
夢心地 幻 夢中で愛してた
自慢にもならねえのによ
朝日はアスファルトに寝ころぶ俺をつつきながら
ベットに辿り着く俺は旅に出る夢を見てた

儲け合ったやつらとも今じゃ遠い縁になってさ
色々覚えたよ 上手くはめられたのは誰
ヤキが回ったぜ おまえも俺も
どうなって行くのか どうすりゃいいのか
ああ 用心にこした事はねぇ
もう誰も信じやしないと よくある事さ
あんたも同じ痛みを背負ってたってね 結局はビジネスさ
あるところじゃ子供騙し 嘘だけの言葉に
誠実に答えても 互いに疲れちまうのさ
なぁ 俺の置き忘れてきたギターはまだあるかい
返してくれねぇかい もう貸し借りはねぇぜ

気をつけた方がいいぜ若者よ
負い目を背負って生きてくなんてまっぴらだぜ
上手い話なんてあるもんじゃないさ
誰もかれも責任逃れ 知り尽くした顔して
弱みに付け込んで笑ってら笑ってら
頭じゃ分かってる事も体が付いてかなくてよ
きらびやかな夜の街にのこのこと出かけて
朝になればうらぶれた 裏通りの街の被害者
だけど俺は知ってるぜ 次の仕事に間に合うまでの
寂しいゲームだと

心の傷アルコールで癒して 何処から何処まで行けばいい
愛しいおまえ 受け止めるまで この旅は続くのさ

Lai la lai la la la la la....



ロザーナ

歌詞:心傷む理由のそのひとつひとつを 何度も噛み締めてみたけれど
おまえは弱さを憎む様になり 優しさの意味さえも忘れていた
辛く激しく受け止めたこの愛や 見知らぬ人々の戸惑いの中で
答えを持てずにただ打ち消し合うだけの
長い日々を経ても誰も語り尽くせやしない
ロザーナまだ俺の知らぬおまえの心の優しさの中へ
手を引き寄せて抱きしめておくれよ
ロザーナ嘘で取り繕う暮らしに涙だけが
二人を優しくさせていたはずなのに
ロザーナ


さよならを言おうと何度も試したけれど 愛はまるでシーソーげーむの様に
おまえを愛してそして憎んで 二人の悲しみさえ汚れていった
思い出さぬ様に手紙も燃やして 思い浮かべぬ様に夢すら消して
費やした二人の時間と同じだけ
忘れるための涙を二人はこぼすのだろう
ロザーナ 二人が犯した罪の償いの前に
なんて二人は勝手に生きてきたのだろう
ロザーナ 触れ合うこと出来なかった優しさの意味
これから別々に探すのか
ロザーナ


ロザーナ 二人は特別変わってた訳じゃないから
いつか同じ過ちから解き放たれよう
ロザーナ 新しいくらしみつけることできたなら
互いは互いのままでいれるだろうか
ロザーナ



路上のルール

歌詞:洗いざらいを捨てちまって 何もかもはじめから
やり直すつもりだったと 街では夢が wow ーーー
もう どれくらい流れたろう 今じゃ本当の自分
捜すたび 調和の中で ほら こんがらがってる

互い見すかした笑いの中で 言訳のつくものだけを
すり替える夜 瞬きの中に 何もかも消えちまう

街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる
あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった
今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に
微笑み おまえの笑顔を 捜している yeah!

傷をなめあう ハイエナの道の脇で 転がって
いったい俺は 何を主張し かかげるのか wow ーーー
もう自分では 愚かさにすら気付き 諭す事もなく
欲に意地はりあうことから 降りられない

疲れにむくんだ 顔で笑ってみせる おまえ抱きしめるには
互い失ってしまうものの方が 多いみたいだけれど

街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる
あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった
今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に
微笑み おまえの笑顔を 捜している

河のほとりに とり残された俺は 街の明かりを
見つめてた 思い出が俺の心を 縛るんだ wow ーーー
月にくるまり 闇に吠え 償いが俺を
とらえて縛る そいつに向かって歌った

俺がはいつくばるのを待ってる 全ての勝敗のために
星はやさしく 風に吹かれて 俺は少しだけ笑った

街の明りの下では 誰もが目を閉じ 闇さまよってる
あくせく流す汗と 音楽だけは 止むことがなかった
今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に
微笑み おまえの笑顔を 捜している

おまえの笑顔を 捜している



LONELY ROSE

歌詞:一晩中僕らは 恋のゲームに酔いしれて
次の朝には甘いコーヒーで目を覚ます
ねぇ覚えているかい 昨夜の約束
そうだね今夜また君に会えそうさ
過ぎ行くままに 見つめていると 息も止まりそうさ 小さな嘘を
許し合おうか 何処かに捨ててしまおうか
雨の日は二人で 雨音に歌わせた
今夜また何処かで 安らかに夢見るの

グラスににじんだ小さな涙を飲み干して
二人の夜には甘い歌を分け合うように
ねぇ優しさだけじゃ二人を包めないから
信じているとだけ答えてよ
自由になれた 心はまるで 踊り疲れた天使の口づけのような寂しさ
分かり合えるまで 強く抱きしめていようか
雨の日は二人で 雨音に歌わせた
雨音に打たれて 安らかに夢見るの

ときめく胸の奥には 何時もおきまりの寂しさまじりの笑顔
そんな無口な笑顔を見つめると 静かに時が流れてく
君を抱きしめたいよ 柔らかな温もりに触れながら
くちづけたいよ 心を包んで離さない
過ぎ去った日々 何時までも思い出さないで
雨の日は二人で 雨音に歌わせた
今夜また何処かで 安らかに夢見るの
雨の日は二人で 雨音に歌わせた
雨音に打たれて 安らかに夢見るの





わ行

理由

歌詞:さみしさは 誰も隠せない
君のやさしさの 嘘が繰り返している
だまされてる 訳じゃない
生活の上 こぼれるから

甘さにすりかえている
互いの言い訳すら

こんなにも 生きる為に
いくつもの 光りが並ぶ
いつも見てたはずの君に
いくつもの 影がおちる

僕さえも 忘れていた
すりかえてる 足りない暮らし
Wow ーーー
君の優しさが バランスにかくれて
涙はこぼれて 愛に溺れてく

この傷の上に 生きて欲しい
傷を癒すように

僕は君を守るのに
僕は君の理由(わけ)を奪う

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2009-04-25(Sat) 10:10 尾崎豊 Musicファイル | TB(0) | 編集 |
[20090207]
尾崎豊のま~や行の曲が無料で聞けて、歌詞もついているよ
 
 この記事には、尾崎豊のま~や行の曲が設置してあり、無料で聴けて、その曲の歌詞もついています。




ま行

街角の風の中

歌詞:街角には 人影もなく 失くした勇気捜して
優しさ失くす僕には ポケットの中に温もりもない
使い古された言葉でも ちょっと気を利かせてみると
口ごもるよりはましな 歌も探し出せるさ

風に吹かれているよ 他には何もなくて
君が心閉ざした 街並に包まれたまま

ねぇ 今日の僕は運がいい それぞれにあるわけの中
たった一言でも君に 傷つかずにいるなんて

どこかに向け 枯れそうな夢 「僕はここだよ」と叫ぶ
だけど見えない涙は こぼれる場所を捜し出せない
よりそい歩く恋人達 人混みや影にのまれて
二人の道の終りが 僕には見えぬふりしよう

風が色を付けてく 恋を言葉に変えて
愛を守るというの 約束を自由に抱いて

ねぇ あれからどうしているの きっと君は生活に
奪われてゆく愛より 幸せになっただろう



町の風景

歌詞:街の風に引きさかれ 舞い上がった夢くずが
路上の隅でさむさにふるえ もみ消されてく
立ちならぶビルの中 ちっぽけなおいらさ
のしかかる虚像の中で 心を奪われている
oh oh oh oh
あてどない毎日を まるでのら犬みたいに
愛に飢え 心はかわき ふらつきまわるよ
灰色の壁の上 書きなぐった気持ちは
それぞれの在り方の 空しさにふるえてるんだ
oh oh oh oh
追いたてられる街の中 アスファルトに耳をあて
雑踏の下うもれてる 歌をみつけ出したい
からっぽの明日に むけて投げてやるさ
誰もが寝りにつく前に

心のハーモニー かなでよう
ガラスづくりのうた かなでよう
無限の色をちりばめた 街の風景

人間喜劇さ その通りだろうよ
だけど何がこうさせるのか わからないよ
愛憎の渦だよ 窮屈になるだけ
だけど誰が止めるというの 祈るしかない生き物よ

だまってておくれよ 理屈なんかいらない
甘えだと 笑うのも よくわかったから
無意味の様な生き方 金のためじゃなく
夢のため 愛のため そんなものにかけて見るさ
oh oh oh oh
追いたてられる街の中 めくるめく日の中で
人生を描いていく 歌いつづけ演じつづけ
人生はキャンバスさ 人生は五線紙さ
人生は時を演じる舞台さ

心のハーモニー かなでよう
ガラスづくりのうた かなでよう
無限の色をちりばめた 街の風景



MARRIAGE

歌詞:埃まみれの都会の空 独りきりの寂しさの訳
探しながら二人は出会った
背負い切れぬ悲しみの数 互いの笑顔の作り方
積木のように重ねて過ごした
人は誰も 心の中に何かを
隠し続けているものだけれど
過ぎ去った時よりも 今は君のこと 愛している
それが俺の答えだから
I wanna marry you 諦めないから
I wanna marry you
傷んだ心に 君が泣かぬように

壊れた愛の傷跡が 二人を悲しく包む
愛はとてももろいものだと
手探りの優しささえも 見つけられなくなる時に
愛が冷めてしまいそうだから
二人の幸せ 描けるものだとしても
何も語らず寄り添う姿だけだから
ひとつひとつを 覚えておいてほしい
愛を償いながら二人は生きてる
I wanna marry you 諦めないから
I wanna marry you
終わりのない 優しさの始まり

I wanna marry you 諦めないから
I wanna marry you
傷んだ心に 君が泣かぬように



Monday morning

歌詞:Monday Morning 傷んだ心 窓に映る一人ぼっちの影
ドアを開け踏み出す 積木の様な街の中
Blueな人波に流されてゆく時
仕事を抱えてジグソーパズルのひと駒の様に並べ替えられる
Rambling Tambling 孤独な瞳の奥に浮かんでる
Rambling Tambling このまま俺は明日を夢見る

Jungle City 踏み外したら ポップコーンの様にはじけてしまう
砂漠の中のエリートコース 騙されるようにあてがわれる
このまま生き延びることだけのHappy Ending
だけどこの戦いはいつまでも追いかけてくる 逃げ場所はない
Rambling Tambling 戦友は勝利の名に引き裂かれ
Rambling Tambling 笑顔だけ歪んだ今日の真実

Rambling Tambling 孤独な瞳の奥に浮かんでる
Rambling Tambling このまま俺は明日を夢見る



もうおまえしか見えない

歌詞:語り草 夏の夢恋なんてと 笑いとばしてみても
おまえの姿 やきついたまま 消せやしないで つよがってるおいら
ばかだよ サヨナラも うまくいえず
ばかだよ 恋の中 落ちたままで
そうさ 愛の影ばかりをつかもうとして
心のカギをなくしちまったんだ

だけど 信じておくれよ baby baby
まわりみち まわりみち したけれど
信じておくれよ baby baby
もう おまえしか 見えない おいらさ

少しの金と ちっぽけな心を 愛におきかえてみても
さみしくなるのは わかっていたのに なにもできないで
強がってるおいら
ばかだよ 町の光によいしれて
ばかだよ ふざけ気分のままでいたよ
そうさ 心の言葉さえももたないで おまえの心を悲しませたんだ

だけど 信じておくれよ baby baby
まわりみち まわりみち したけれど
信じておくれよ baby baby
もう おまえしか 見えない おいらさ





や行

優しい陽射し

歌詞:過ぎ行く日々の中で 寂しくなる君は
うつろう心の理由(わけ)に 一人唇 噛み締めている
誰かと恋に落ちて 名前は覚えるのに
ふっと笑顔の影に 滲む涙が零れ落ちるから
明日を星で占うテーブルの上で
愛を探す夜に ぼんやり時を見つめているだけ
何も悲しまないと 暮らしを彩れば
きっといつか 答えは育むものだと気付く

大切にしてるけど 壊れてしまうから
夢は夢のままだと 諦めてみて 戸惑うばかりで
意味のない物ばかり 集め積み重ねて
形の無いものが またきっと崩れてしまうから
思い出が静かに 心を包むから
夜に身を委ねて 心偽らず安らかに
何も悲しまないと 暮らしを彩れば
きっといつか 答えは育むものだと気付く

憧れが何故か 心を傷めるから
瞳を閉じてみる 全てはきっと優しいはずだと
何も悲しまないと 暮らしを彩れば
きっといつか 答えは育むものだと気付く
育むものだと気付く……



闇の告白

歌詞:何ひとつ語れずに うずくまる人々の
命が今日またひとつ 街に奪われた
憎しみの中の愛に 育まれながら
目覚めると やがて人は大人と呼ばれる
微笑みも 戸惑いも意味を失くしてゆく
心の中の言葉など 光さえ奪われる
ただ一人 握りしめた引き金を引く
明日へと 全てを撃ち抜く
ただ一人 答えを撃ち抜く

何ひとつ理由(わけ)も知らず 悲しむ心への
その哀れみは たやすく消し去られてゆく
暖かな温もりに 手を伸ばしてみても
誰一人 心の中を知る者などない
ごらんこの涙が滴るのを その意味と訳を
人が一人で 生きられぬための悲しみなのに
疲れの中 弾丸(たま)をこめ 引きがねを弾く
誰に向け 今日を撃ち抜く
ただ一人 答えを撃ち抜く

血にまみれて 汚れてしまう心
償う術もなく生きる
この世に生をうけた時から 人は誰もが
罪を背負い何時しか やがて銃の引きがねを弾く
いつの日か 自分を撃ち抜く
ただ一人 答えを撃ち抜く
明日へと 全てを撃ち抜く
ただ一人 答えを撃ち抜く



酔いどれ

歌詞:最終のプラットホームに 集まるよいどれたち
ちどり足のステップふみ 笑顔で床にくずれる
見しらぬ淋しさが 少し風に吹かれれば
「ばかやろう」なんて 小声でつぶやく
あぁ 笑うがいい おいらは酔いどれ
今日も魂を 切り売りしてきた

眠りにつくまでは こうしていてもいいだろう
朝がくるまでは 素敵な夢を見させてね
目覚めれば ラッシュアワーの中

ちっぽけな幸せも とどきやしないさ
オレのもつ言葉じゃ いいつくせやしない
いつもの淋しさが すこし星に見られたら
いきがってみて流されて またふり出しさ
あぁ ついてない おいらは酔いどれ
こらえたさみしさを 今歌うのさ

眠りにつくまでは こうしていてもいいだろう
朝がくるまでは 素敵な夢を見させてね
目覚めれば ラッシュアワーの中

最終のプラットホームは 人生の語り場
ぼろきれまとう心に 泣き笑いの毎日
しらふの自分がまだ 俺をばかにする
弱いやつだね お前って奴は
あぁ 泣いてやる おいらは 酔いどれ
泣いて おこって 笑ってみるのは おいらのすること
おいらの人生かい 無駄使いのあぶくぜにさ
生きてるわけかい そんなものありゃしないよ
目覚めれば あたりまえにおれがいる

眠りにつくまでは こうしていてもいいだろう
朝がくるまでは 素敵な夢を見させてね
目覚めれば ラッシュアワーの中



弱くてバカげてて

歌詞:心がおもいね 時間におしつぶされちまう
弱いねおいらは 流されくじけちまうだけ
おいらの好きな町の風 早足の人たちにもまれ
強い酒でも あおってみるさ
バカげてても 気にしないさ このままでいい

心がおもいね ひとりになっちまうから
わかるかいおまえにも なぐさめておくれ一晩中
ほれたあいつにあいたいね 夢でも抱きたいね
おどけて笑い 忘れちまうから
バカげてても 気にしないさ 笑うがいい

心がおもいけど こんどあうとしたら
弱虫なんかじゃないさ おいらが抱いてやる
別れぎわまであまえてる 弱い男の唄だよ
男と女 こんなもんかな?
さよならのやさしさをおくるよ さいごに さいごに

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2009-02-07(Sat) 20:07 尾崎豊 Musicファイル | TB(0) | 編集 |
[20090201]
尾崎豊のは行の曲が無料で聴けて、歌詞もついているよ 

 この記事には、尾崎豊のは行の曲が設置してあり、無料で聴けて、その曲の歌詞もついています。




は行

ハイスクールRock'n'Roll

歌詞:Oh! 朝は目覚めても昨日の疲れひきずったまま
様にならない制服着て表へ出るよ
そして ぞろぞろと駅へ歩く人達に
まぎれ込んで 俺も歩いてゆくよ
満員電車に押し込まれ 言葉さえなくした Strange boy
何がどうなろうと 誰にもどうにも出来ないみたいさ
セーラー服のLittle girl 小さなからだもみくちゃにされ
それでも夢見てるの 失うことばかりなのに
Rock'n'Roll 踊ろうよ
Rock'n'Roll くさらずに
Rock'n'Roll 手を伸ばせば自由はあと少しさ

Oh! これから半日は退屈な授業で費やすだけで
身も心も疲れはて 魂さえも Knock Knock down
こっそり抜け出し 小さなコーヒーショップのSmoking time
ジュークボックスにいかした Rock'n'Roll
俺らに聞かせて欲しいのさ
ちょっと! こんなラッシュアワーに死ぬまでもまれたくないよ
何がどうして誰のために縛られなくちゃならないの
逃れられない流れの中で
必死にあがいてる俺が見えるよ
Rock'n'Roll 踊ろうよ
Rock'n'Roll くさらずに
Rock'n'Roll 手を伸ばせば自由はあと少しさ

Rock'n'Roll 踊ろうよ
Rock'n'Roll くさらずに
Rock'n'Roll 手を伸ばせば自由はあと少しさ



はじまりさえ歌えない

歌詞:ふと目を閉じればアスファルトの道端に
うずくまり黄昏の影に手を伸ばし何か求めてた
埃だらけのビルディング ウィスキーの匂いがするよ
俺の心の中には求めるものがひとつも映らないよ
君の弾くピアノ まだ覚束ない
刺激の強すぎる この街では心が鈍くなってゆくよ
君を抱きしめ離したくない
愛の光を ともし続けたい

カラカラに乾いた喉 へたばるまで走るのかい
ひとりぼっちの汗は誰の眼にもとまらない
蒸し熱い倉庫の中で 30分の休憩をとり
つめ込むだけのメシを食べて 届かない窓に手を伸ばしている
なけなしの金のためのアルバイト
楽しくやるには この街では金だけがたよりだよ
君のためなら死ねるさ きっと
愛こそすべてだと 俺は信じてる

この街じゃ俺達 まだまだ世間知らずさ
情熱は空回りの 把みどころのない影
走り出してはいつも 路頭に迷い込んで
把むものも何もなくて はじまりさえ歌えない俺がいる
辿り着くといつも最終の電車
酔いどれのひとり言は この街では欲望に崩れてゆく
この街から君を守りたい
愛の光を ともし続けたい
君を抱きしめ離したくない
愛の光を ともし続けたい



Bow!

歌詞:否が応でも社会に飲み込まれてしまうものさ
若さにまかせ 挑んでくドンキホーテ達は
世の中のモラルをひとつ 飲み込んだだけで
ひとつ崩れ ひとつ崩れ
すべて壊れてしまうものなのさ

あいつは言っていたね サラリーマンにはなりたかねえ
朝夕のラッシュアワー 酒びたりの中年達
ちっぽけな金にしがみつき ぶらさがってるだけじゃ NO NO
救われない これが俺達の明日ならば

午後4時の工場のサイレンが鳴る
心の中の狼が叫ぶよ
鉄を喰え 飢えた狼よ
死んでもブタには 喰いつくな

夢を語って過ごした夜が明けると
逃げだせない渦が 日の出と共にやってくる
中卒・高卒・中退 学歴がやけに目につく
愛よりも夢よりも 金で買える自由が欲しいのかい

午後4時の工場のサイレンが鳴る
心の中の狼が 叫ぶよ
鉄を喰え 飢えた狼よ
死んでもブタには 喰いつくな

鉄を喰え 飢えた狼よ
死んでもブタには 喰いつくな



FIRE

歌詞:思い切りエンジン吹かして
いつもの夜の街の中 飛ばし続けて行くのさ
可愛い彼女達が 街灯の下で たむろして
俺たちを 熱い瞳で見つめるのさ
クラッシュしちまうまで 走り続けていようぜ 今夜は

ビールにウィスキー バーボン ウオッカを
しこたま買い込んで シートに放り込んで
俺達は この街中で 一番今夜も
ワイルドなやつらになって やるのさ
そしてちょっとだけクレイジーにわずかな夜を すり抜けて行くのさ

Woo 夜空の流星より早く
Woo 滅びて行きそうな愛が
この胸に 熱く 燃え出しそうな Fire

体制に逆らいながら降りかざす 俺が手に持っているのは サーベル
脅え震えている人々の凍えた体を包んであげよう 優しく
俺は星空を見つめながら 明日の正義を待っている

女達は 安らかな瞳に映る 汚れたものを 打ち砕く
子供達は 清らかな愛に包まれ 明日を夢見る
男達は 鎧に身をかためながら 次に訪れる平和を 待っている

Woo 矛盾するこの世界で
Woo 一番大切なものがある
この 燃え尽きることのない愛は Fire

素直な気持ちでさえも 語り尽くせぬこの世界
何が人の心を支配してるの
訳もないのに こぼれ落ちる涙を拭おう

抱きしめておくれ

おかしな奴だと マトモな振りした奴らに
笑われ続けてもいいのさ
何がこの世で一番大切なのかを
知っているのは この俺の方だぜ
だって 自然の醜さを知りながら 心をこめて歌っているんだぜ

Woo 悲しみに溢れる世界で
Woo 孤独に打ちのめされても
熱い気持ちを 燃やし続けようぜ Fire



Forget-me-not

歌詞:小さな朝の光は 疲れて眠る愛にこぼれて
流れた時の多さに うなずく様に よりそう二人
窓をたたく風に目覚めて 君に頬をよせてみた

幸せかい 昨晩のぬくもりに
そっとささやいて 強く君を抱きしめた

初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの
空をいつまでも さがしてた
君がおしえてくれた 花の名前は
街にうもれそうな 小さなわすれな草

時々愛の終りの悲しい夢を 君は見るけど
僕の胸でおやすみよ 二人の人生 わけあい生きるんだ
愛の行く方に答はなくて いつでもひとりぼっちだけど

幸せかい ささやかな暮しに
時はためらいさえも ごらん愛の強さに変えた

時々僕は無理に君を 僕の形に
はめてしまいそうになるけれど
二人が育くむ 愛の名前は
街にうもれそうな 小さなわすれな草

行くあてのない街角にたたずみ
君に口づけても

幸せかい 狂った街では
二人のこの愛さえ うつろい踏みにじられる

初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの
空をいつまでもさがしてた
君がおしえてくれた 花の名前は
街にうもれそうな 小さなわすれな草



ふたつの心

歌詞:見つめ合うだけの暮らし心の鼓動が
寂しさ塗りつぶし今日を温め合うよ
ふたつの心ふたつの生き方を重ね合うから
君は時々涙を僕はため息を零すけど
二人求め合い暮らしてゆけるさ
夜明けまでずっと抱き締め合いながら

そっと扉閉じて僕が旅に行く時
君はいつまでも笑顔を浮かべていた
夜の明かりの向こうで 君は僕の帰りを待つの
見知らぬ街の片隅で僕は君の面影抱き締めている
離れて過ごしても 君の心が聞こえるよ
君に届くだろう僕のこの思いが

分け合うものなど始めからないけど
心さえあればいつでも二人はあるがまま
そっと強く受け止め合いながら 夜が明けるまでずっと
抱き締め合っているよ
二人あるがまま……



Freeze Moon

歌詞:キャデラック・メイン・アベニューでは 今ウブなあの娘の
hip bangで 俺達はメロメロになる
そして腹ペコをかかえた俺達は バーガー・ショップに駆けこんで
ポテトをコーラで流し込む
みんないい気持ちになりたくて 何度も息を止めてみるけど
そのたび 金網にへばりついては 転げ落ち
いつでもさみしい思いをしている

俺は風を感じる
風を求めて wow oh
風がどこへ行こうとしてるか 俺は知りたい
胸をはるんだ

今夜は朝が来るまで 走り続けているから
君はエンジンの音の中で 眠ればいい

oh oh.... 翼をひろげ
oh oh.... 風を求めて
俺達の真夜中の翼は ボロボロになっちまう
どうしようもなく また街に戯れる
俺達の終わりなき dance

フェンスに腰かけ ビクビクしていた
あの頃と似たような顔つきで みんなだまりこくっちまう
彼女は今夜も ドラックにいかれて
昔みたいなドラック・クィーンになろうとしている
もうガラスをひっかく音は 聞こえないけれども
今でもストリートには ガラスの破片が星のようにちらばっている
それはまるで まるであの頃の俺達の夢みたいに

みんな風を感じる
風を求めて wow oh
風がどけへ行こうとしてるか みんな知りたくないかい
胸をはるんだ

まだ まだ 何か足りないなら
通りに出て 夜を買えばいい
誰もどうして?なんて聞かないから

oh oh.... 翼をひろげ
oh oh.... 風を求めて
俺達の真夜中の翼は ボロボロになっちまう
どうしようもなく また街に戯れる
俺達の終わりなき dance

夜はいつでも 凍りついていて
置きっぱなしのバイクにまたがると
昔みたいな気持になっちまう
ボンネットに寝転んだやつらは
この街で一番さみしい 星をみつけ
誰にもわからないような 一人言をつぶやいている

いったいなんだったんだ こんな暮し
こんなリズム いったいなんだったんだ
きっと 何もかもがちがう
何もかもがちがう
何もかもがちがう

oh oh.... 翼をひろげ
oh oh.... 風を求めて



米軍キャンプ

歌詞:行き場のない街を 俺は一人ふらついてた
店も終わり 仲間も消えた 吸殻の道で
街頭の小さなノイズにさえ 心震えてた夜
初めて おまえの胸で 眠った

おまえはあんまり 上品に笑わなかった
人込みの中では 一言もしゃべらなかった
求め合う夜は 傷をなめるように 愛を探しては
二人で毛布にくるまって 眠った

夜の街 小さな店で働く おまえのこと
朝が来て ネオンに解き放たれるまで
俺は待っていた

Oh おまえはこの街を呪い
かたくなに夢を買い占め さまよってるだろう
Oh こんな夜は 報われぬ愛に
失ったおまえを 抱きしめたい

昨夜は店の客にせがまれて 海へ行った
ケンカばかりしてて つまらなかったと笑う
知らない男の名前を おまえが口にする夜
涙ではらました男の リングが光ってた

米軍キャンプ跡の崩れかけた工場
凍りつく闇にとけ 震えてる車の中
力なく伸ばした手で抱きつく おまえの髪を
撫でると 放さないでとつぶやき しがみついた

時には二人の生活(くらし)が 夢さえ育んでいた
大切な物を 引き裂く何かに
二人が気付くまで

Oh おまえはこの街を呪い
かたくなに夢を買い占め さまよってるだろう
Oh こんな夜は 報われぬ愛に
失ったおまえを 抱きしめたい



僕が僕であるために

歌詞:心すれちがう悲しい生き様に
ため息もらしていた
だけど この目に映る この街で僕はずっと
生きてゆかなければ
人を傷つける事に目を伏せるけど
優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく
僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ
こんなに愛していた
誰がいけないとゆう訳でもないけど
人は皆わがままだ
慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ
こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから

君が君であるために 勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
君は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

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2009-02-01(Sun) 20:00 尾崎豊 Musicファイル | TB(0) | 編集 |
[20090201]
尾崎豊のな行の曲が無料で聴けて、歌詞もついているよ
 
 この記事には、尾崎豊のな行の曲が設置してあり、無料で聴けて、その曲の歌詞もついています。




な行

失くした1/2

歌詞:ひとりぼっちの夜の闇が
やがて静かに明けてゆくよ
色褪せそうな自由な夢に
追いたてられてしまう時も
幻の中 答えはいつも
朝の風に空しく響き
つらい思いに 愛することの
色さえ忘れてしまいそうだけど

あきらめてしまわないでね
ひとりぼっち感じても
さあ心を開く鍵で
自由描いておくれ

安らかな君の愛に
真実はやがて訪れる
信じてごらん笑顔からすべてが
はじまるから

ついてない時には
何もかもから目をそらすけれど
僕は壊れそうな愛の姿を
君の心に確かめただけ
いつまでも見つからぬもの
捜すことも必要だけれど
ひとつひとつを暖めながら
解ってゆくことが大切さ

あきらめてしまわないでね
ひとりぼっち感じても
誰もがみな 愛求めて
世界はほら回るよ

安らかな君の愛に
真実はやがて訪れる
信じてごらん笑顔からすべてが
はじまるから

あきらめてしまわないでね
ひとりぼっち感じても
さあ心を開く鍵で
自由描いておくれ

やすらかな君の愛に
真実はやがて訪れる
信じてごらん笑顔からすべてが
はじまるから
あきらめてしまわないで
真実はやがて訪れる
信じてごらん笑顔からすべてが
はじまるから





だから今日も雨が上がるのを
ずぶ濡れで待つおいらさ
おまえ呆れた顔をしないで
心のドアを開けて

街中を銀色に染めてゆくこの雨の
小さな雫が瞳の中に落ちてくる
閉じた傘からはこぼれた雨が流れてく
水たまりに映った 君の影が 僕の心を開く

だから今日も雨が上がるのを
ずぶ濡れで待つおいらさ
おまえ呆れた顔をしないで
心のドアを開けて

優しさだけなら 素直にもなれるのに
嘘の傷みが僕の心を冷たくする
灰色の空の様な冷たさに震えている
人波に心許せず 君を思う心だけが暖かい

だから今日も雨が上がるのを
ずぶ濡れで待つおいらさ
おまえ呆れた顔をしないで
心のドアを開けて
心を開いて
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2009-02-01(Sun) 19:53 尾崎豊 Musicファイル | TB(0) | 編集 |
[20090201]
尾崎豊のた行の曲が無料で聞けて、歌詞もついているよ

 この記事には、尾崎豊のた行の曲が設置してあり、無料で聴けて、その曲の歌詞もついています。




た行

ドーナツ・ショップ

歌詞:あの頃僕が見ていた ガード・レール越しの黄昏
君の言う どうでもいいことに 心奪われてた
空の色を すこしだけ口にしても 本当は
コンクリートの街並が さみしいんだよって
うつむいた
Fu ーーーーー Fu ーーーーー
僕は探しつづけてる

ドーナッツ・ショップに流れる 音楽に足を止め
今日の君は 泣きたい気分なのと 目をふせてた
人や車の流れを 自分のさみしさの様に見ていた
ねぇ 僕らの感じることは
これだけのことなの
Fu ーーーーー Fu ーーーーー
君は探しつづけてる

スタンドの油だらけの壁と 同じくらい黄昏た街
僕は何度も つぶやいた
本当は 何もかも違うんだ
わかってよ
Fu ーーーーー Fu ーーーーー
僕は探しつづけてる

(台詞)もう どれくらい僕は
目を閉じていたんだろう
何もかもが 僕の観念によって 歪められていく
そして それだけは 僕の真実だ
いつ始まり いつ終わるというのだろう
夕日は ビルの陰に すっかり隠れてしまった
さぁ もう目を開けて 取り囲むすべての物事の中で
真実をつかむんだ
Fu ーーーーー Fu ーーーーー...



Driving All Night

歌詞:さまようように 家路をたどり 冷たい部屋にころがりこむ
脱ぎすてたコートを押しのけ ヒーターにしがみついた
この部屋にいることすら 俺をいらつかせたけど
疲れをまとい 床にへばりつき 眠った

ちっぽけな日々が ありあまる壁から逃れるように
街へ飛びだすと 冷えきった風に とり残されちまった
街角の白い街燈が とても優しかった
敗けないでってささやく あの娘のように見えた

街までのハーフ・マイル アクセル踏む込む
スピードに目をやられ 退屈が見えなくなるまで
少しくらいの時を 無駄にしてもいいさ
色褪せた 日常につぶやく
俺にとって俺だけが すべてというわけじゃないけど
今夜俺 誰のために 生きてるわけじゃないだろう

Wow wow 行くあてのない Driving all night
Wow wow 慰めのない Driving all night

見あきた街を通りぬけて 寂しい川の上を走った
追い抜いたトラックの向うに 闇に埋もれた日常が見える
あの頃 わけもなく笑えた 俺の友達は
みんなこの橋を 死物狂いで走った

Honey 俺は何処へ走っていくのか
街のドラッグにいかれて 俺の体はぶくぶく太りはじめた
それでもこんなところに のさばっているのか
あの頃みたいに 生きる気力もなくして


街までのハーフ・マイル アクセル踏み込む
スピードに目をやられ 退屈が見えなくなるまで
少しくらいの時は 無駄にしてもいいさ
色褪せた 日常につぶやく
俺はまだまだ だめになりゃしないさ
今夜俺 誰のために 生きてるわけじゃないだろう

Wow wow 行くあてのない Driving all night
Wow wow 慰めのない Driving all night

俺にとって 俺だけが すべてというわけじゃないけど
今夜俺 誰のために 生きてるわけじゃないだろう

Wow wow 行くあてのない Driving all night
Wow wow 慰めのない Driving all night
Wow wow 行くあてのない Driving all night
Wow wow 慰めのない Driving all night

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2009-02-01(Sun) 19:43 尾崎豊 Musicファイル | TB(0) | 編集 |
[20090131]
尾崎豊のさ行の曲が無料で聞けて、歌詞もついているよ

この記事には、尾崎豊のさ行の曲が設置してあり、無料で聴けて、その曲の歌詞もついています。



さ行

Scrambling Rock'n'Roll

歌詞:俺達何かを求めてはわめく うるさいRock'n'Roll Band
誰も見向もしない Scramble交差点で歌っている
ごらんよ 寂しい心を閉ざして歩くよ Hard Worker
自分のくらしが一番自分を傷つけると泣いてる

俺達遠くの街から 少しの金にぎりやってきた
思う存分もはしゃぎまわれず
Jungle Landに 迷いこむ  

Come on! Scramblin'Rock'n'Roll Scramblin'Rock'n'Roll
Scramblin'Rock'n'Roll Scramblin'Rock'n'Roll

通りすがりの 着飾ったあの娘は クールに夜を歩く
悲しませるもの すがりつけるもの 胸にいくつかかかえ
俺達そんな見知らぬ彼女を 夢中にくどいている
彼女の胸の上 優しい光ともして眠りたい

睡眠不足の SleepyBoy
闇には孤独と 夢を織りまぜ
おびえた心のアクセルふかしても
街からは逃げられやしねぇよ

Come on! Scramblin'Rock'n'Roll Scramblin'Rock'n'Roll
Scramblin'Rock'n'Roll Scramblin'Rock'n'Roll

自由になりたくないかい
熱くなりたくはないかい
自由になりたくないかい
思う様に生きたくはないかい
自由っていったいなんだい
どうすりゃ自由になるかい
自由っていったいなんだい
君は思う様に生きているかい

さかりのついた獣の様に 街はとてもDangerous
入口はあっても出口はないのさ
奪いあっては さまよう街角
Come on!

自由になりたくないかい
熱くなりたくはないかい
自由になりたくないかい
思う様に生きたくはないかい
自由っていったいなんだい
どうすりゃ自由になるかい
自由っていったいなんだい
君は思う様に生きているかい

寂しがりやの君の名前すら 誰も知りはしない
Scramble交差点では 心を閉ざし解りあうことがない
どんなふうに生きてゆくべきか わかってないねBaby
君の恐がってる ぎりぎりの暮しなら
なんとか見つかるはずさ
 
奪いあいの街角で 夢を消しちゃいけないよ
見栄と偏見のふきだまり
気をつけて まっすぐ歩いてほしいよ

Come on! Scramblin'Rock'n'Roll Scramblin'Rock'n'Roll
Scramblin'Rock'n'Roll Scramblin'Rock'n'Roll

Come on! Scramblin'Rock'n'Roll Scramblin'Rock'n'Roll
奪いあいのRock'n'Roll 奪いあいのRock'n'Roll
Scramblin'Rock'n'Roll Scramblin'Rock'n'Roll
Scramblin'Rock'n'Roll Scramblin'Rock'n'Roll...



Street Blues

歌詞:いつもいつも 町へ行きたくて おちつかないさ
そんなにいいこと あるわけじゃないけど
きれいな光で ここよりゃましなユメが見られるさ
ウソでも なんでも 歌ってくれるよ

そしてそして わけもわからず バカさわぎするさ
ケンカに なんぱ ぐちでもこぼして
飢えた奴らの くもった目つきは俺も同じさ
似たよな連中の たまり場だね

頭の先から つま先まで
ピカピカきめた や郎ども
女目当てなら さっさと
きめちまったらどうなんだい
女たちは さっきからうずうず ずっとまってるぜ
早く なぐさめて やれよ

さみしがりや のら犬ブルース
スマートにゃ きまりやしないさ
あさ ひる 晩と ぶっ通し 舞れ
いつものことなんか忘れ
さぁ 抜け出すさ いつもの地獄から
ここは天国 のら犬Street

町かどやまない人のざわめき くるっているさ
笑い さけび うめき声 すすり泣き
今の時代のモラルの中に
誰もが自分をころして
たえることだとうなづいている

だけどだけど ここは見せかけの ごまかしの町さ
愛 お笑いだ 夢 よく言うよ
うわべでつくろうおまえの心は
時代にただようあき缶みたいさ
からっぽな気持にあきれちまうぜ

考えることを 1から10まで
変えちまうのもいいだろう
金が目当てなら さっさと
消えちまうのもいいだろう
ひとりよがりで たのしむがいいぜ
ずっとそうして 泣きをみれば気がつくよ

さみしがりや のら犬ブルース
スマートにゃ きまりやしないさ
だけどここでなら 好きにやれる
愛し合ってれば なんでもできる
さぁ 抜け出すさ いつもの地獄から
ここは天国 のら犬Street

さみしがりや のら犬ブルース
スマートにゃ きまりやしないさ
あさ ひる 晩と ぶっ通し 舞れ
いつものことなんか忘れ
さぁ 抜け出すさ いつもの地獄から
ここは天国 のら犬Street



卒業

歌詞:校舎の影 芝生の上 すいこまれる空 幻とリアルな気持ち 感じていた
チャイムが鳴り 教室のいつもの席に座り 何に従い 従うべきか考えていた
ざわめく心 今 俺にあるもの 意味なく思えて とまどっていた

放課後 街ふらつき 俺達は風の中 孤独 瞳にうかべ 寂しく 歩いた
笑い声とため息の飽和した店で ピンボールのハイスコアー 競いあった
退屈な心 刺激さえあれば 何でも大げさに しゃべり続けた

行儀よくまじめなんて 出来やしなかった 夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった
信じられぬおとな大人との争いの中で 許しあい いったい何解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ 解ってたこと この支配からの 卒業

誰かの喧嘩の話に みんな熱くなり 自分がどれだけ強いか 知りたかった
力だけが必要だと 頑なに信じて 従うとは負けることと言いきかした
友達にさえ 強がって見せた 時には誰かを傷つけても

やがて誰も恋に落ちて 愛の言葉と 理想の愛 それだけに心奪われた
生きる為に 計算高くなれと言うが 人を愛すまっすぐさを強く信じた
大切なのは何 愛することと 生きる為にすることの区別迷った

行儀よくまじめなんて クソくらえと思った 夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった 信じられぬ大人との争いの中で
許しあい いったい何解りあえただろう うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解ってたこと この支配からの 卒業

卒業して いったい何が解ると言うのか 想い出のほかに 何が残るというのか
人は誰も縛られた かよわき子羊ならば 先生あなたは かよわき大人の代弁者なのか
俺達の怒り どこへ向かうべきなのか これからは 何が俺を縛りつけるだろう
あと何度自分自身 卒業すれば 本当の自分に たどりつけるだろう

仕組まれた自由に 誰も気づかずに あがいた日々も 終る
この支配からの 卒業  闘いからの 卒業



存在

歌詞:にぎやかな街 隠しきれないさみしさが ほらみつめている
小さくかがめて守らなければ 自分の存在すら見失うよ
誰もかれもの存在ならば いつも認めざるをえないもの
それでも僕の愛の言葉は なんの意味さえもたなくなる
満ち足りてゆくことのない 人の心なぐさめられるような
夢求めていてもまのあたりにするだろう
生存競争の中 夢はすりかえられてしまう

受け止めよう めまいすらする 街の影の中
さぁもう一度愛や誠心で立ち向かってゆ行かなければ
受け止めよう 自分らしさに 打ちのめされても
あるがままを受止めながら 目に映るものすべてを愛したい

僕に見えるものは いつもまとはずれが多かったけれど
現実と夢の区別くらいは ついていたはずだった
何もかもをあるがままに 受止めようとするけれど
君は運命 誰かの人生 背負うこととは違うのさ
どんな色でなぞればいい 自分の愛を否定してしまうまえに
笑ってもかまわないの でも君が愛や夢に
悩むときは どうかおもいだしてほしい

受け止めよう めまいすらする 街の影の中
さぁもう一度愛や誠心で立ち向かってゆ行かなければ
受け止めよう 本当のこと口にする君の目を
誰も傷つけぬ 気まぐれの様な やさしいうそすらさえも愛したい

愛は真実なのだろうか 愛は君を救ってくれるだろうか
背中合わせの裏切りに打ちのめされても
それでもいい 愛してる ほかになにができるの

受け止めよう めまいすらする 街の影の中
さぁもう一度愛や誠心で立ち向かってゆ行かなければ
受け止めよう 自分らしさに 打ちのめされても
あるがままを受止めながら 目に映るものすべてを

受け止めよう めまいすらする 街の影の中
さぁもう一度愛や誠心で立ち向かってゆ行かなければ

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2009-01-31(Sat) 20:46 尾崎豊 Musicファイル | TB(0) | 編集 |
[20090131]
尾崎豊のさ行の曲が無料で聴けて、歌詞もついているよ
 
 この記事には、尾崎豊のさ行の曲が設置してあり、無料で聴けて、その曲の歌詞もついています。




さ行

坂の下に見えたあの街に

歌詞:まとまった金をため ひとり街飛び出して行くことが
新しい夢の中 歩いて行くことだから
でも寂しそうに見送りに立ちつくす母親にさえ
さよならが言えずじまいで アクセルふみ込んでた
あなたの夢に育まれて その夢奪ってくわけじゃない

小さな俺を眠らせた
こわれちまった オルゴールが
バッグの中で 時をかなでている
Fu- - - - Fu- - - -
俺は車を止めて 手を振っていたよ
Fu- - - - Fu- - - -
坂の下 暮れて行く街に

仕事を終えて帰ると 俺のためにストーブをともして
親父はもう十九の俺の頭 なでながら
話す昔話の意味が その日俺にもやっとわかった
飛び立つ日から思い出は 夢の中で語るだけさ
排気ガスにすすけた窓 俺はひとり夢見ている
坂の下のあの街の中で 必死に探し続けてた物
あの日の親父と同じ様にね

Fu- - - - Fu- - - -
坂道のぼり あの日街を出たよ
Fu- - - - Fu- - - -
いつも下ってた 坂道を

家庭(いえ)を飛び出してきたのは それより上目指してたから
やがて俺も家族を持ち 同じ様に築きあげるだろう
何もかもわけあって行く様にね Oh ーーー

Fu- - - - Fu- - - -
思い出す たそがれて行く街を
Fu- - - - Fu- - - -
坂の下 たたずんでいた街を
Fu- - - - Fu- - - -
俺はいくつもの 傷をきざみこんだ
Fu- - - - Fu- - - -
坂の下に見えたあの街の中
Fu- - - - Fu- - - -
思い出す たそがれて行く街を...



シェリー

歌詞:シェリー
俺は転がり続けて
こんなとこに辿りついた

シェリー
俺は焦り過ぎたのか?
無闇に何もかも捨てちまったけれど

シェリー
あの頃は夢だった
夢のために生きてきた俺だけど

シェリー
お前の言う通り
金か夢か解らない暮らしさ

転がり続ける俺の生き様を
時には無様な格好で支えてる

シェリー
優しく俺を叱ってくれ
そして強く抱きしめておくれ
お前の愛がすべてを包むから

シェリー 何時になれば俺は這い上がれるだろう?
シェリー 何処に行けば俺は辿り着けるだろう?
シェリー 俺は歌う 愛すべきもの全てに

シェリー
見知らぬところで
人に出会ったらどうすりゃいいかい?

シェリー
俺ははぐれ者だから
おまえみたいにうまく笑えやしない

シェリー
夢を求めるならば
孤独すら恐れはしないよね

シェリー
ひとりで生きるなら
涙なんか見せちゃいけないよね

転がり続ける俺の生き様を
時には涙を堪えて支えてる

シェリー
憐れみなど受けたくない
俺は負け犬なんかじゃないから
俺は真実へと歩いて行く

シェリー
俺はうまく歌えているか?
俺はうまく笑えているか?
俺の笑顔は卑屈じゃないかい?
俺は誤解されてはいないかい?
俺はまだ馬鹿と呼ばれているか?
俺はまだまだ恨まれているか?
俺に愛される資格はあるか?
俺は決して間違っていないか?
俺は真実へと歩いているかい....?

シェリー 何時になれば俺は這い上がれるだろう?
シェリー 何処に行けば俺は辿り着けるだろう?
シェリー 俺は歌う 愛すべきもの全てに

シェリー 何時になれば俺は這い上がれるだろう?
シェリー 何処に行けば俺は辿り着けるるだろう?
シェリー 俺は歌う 愛すべきもの全てに



贖罪

歌詞:静かに佇む色褪せた街並み
すこしずつ言葉を無くして行く僕がいる
日常僅かな仕事でつなぎ止め
無表情な人波に紛れ込み凍えてる
何を待ち続け何を求めるの
名もない日々が oh 訳もなく微笑む

時の流れすら見失いそうになる
凍えた日差しに怯えてるそれだけさ
孤独なのか安らぎと呼べるのか
この暮らしに名を付けるというのならば
何処へ行くのだろう 何処へ辿り着く
名もない日々が oh 訳もなく微笑む

僕は知っていた これが僕の暮らしだと
偽りを知る度 真実に戸惑う
風は柔らかに時を運んでゆく
寂しい心を優しくそっと包むから
何を待ち続け何を求めるの
名もない日々が oh 訳もなく微笑む



15の夜

歌詞:落書きの教科書と外ばかり見てる俺
超高層ビルの上の空 届かない夢を見てる
やりばのない気持ちの扉破りたい
校舎の裏 煙草をふかして見つかれば逃げ場もない
しゃがんでかたまり 背を向けながら
心のひとつも解りあえない大人達をにらむ
そして仲間達は今夜家出の計画をたてる
とにかくもう 学校や家には帰りたくない
自分の存在が何なのかさえ 解らず震えている
15の夜…
盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に
自由になれた気がした 15の夜

冷たい風 冷えた躰 人恋しくて
夢見てるあの娘の家の横を サヨナラつぶやき走り抜ける
闇の中 ぽつんと光る 自動販売機
100円玉で買えるぬくもり 熱い缶コーヒー握りしめ
恋の結末も解らないけど
あの娘と俺は将来さえ ずっと夢に見てる
大人たちは心を捨てろ捨てろと言うが 俺はいやなのさ
退屈な授業が俺達の全てだというならば
なんてちっぽけで なんて意味のない なんて無力な
15の夜…
盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
覚えたての煙草をふかし 星空を見つめながら
自由を求め続けた 15の夜

盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま
暗い夜の帳りの中へ
誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に
自由になれた気がした 15の夜



銃声の証明

歌詞:俺は貧しさの中で生まれ 親の愛も知らずに育った
暴力だけが俺を育てた
街角で娼婦の客をとり 路地裏で薬を売りさばき
だけどそれも俺の仮の姿
ある日 役目をまわされた 政治家を一人殺るやまさ
跳べと言われれば今の俺には それしか生きる術がない

Woo 渇いた銃声が 奴の頭をぶち抜いた
Woo 次は俺が殺られる番だ 何も訳など知らないままに

政治なんて俺には分からない ただ生きるための手段覚えた
世間のことなど知りはしなかった
俺はテロリストに育てられ 言われた通りに生きてきた
十六の時初めて銃を手にした
俺にあるのは敵と味方だけ 裏切りが俺の心を
いつでも正しくさせていた だから今まで生きてこれた

Woo 権力を潰すことだけを 教えられてきた 俺はテロリスト
Woo 平和など生み出せやしない 俺の命はテロリスト

この世に生きる人々の 一人一人に責任があるなら
この革命と一緒に命を共にするんだ

Woo 生きていることに罪を 感じることなく生きる人々よ
Woo おまえはこの世のテロリスト 俺を育てたテロリスト



17歳の地図

歌詞:十七のしゃがれたブルースを聞きながら
夢見がちな俺はセンチなため息をついている
たいしていい事あるわけじゃないだろう
一時の笑顔を疲れも知らず探し回っている
バカ騒ぎしてる 街角の俺達の
かたくなな心と黒い瞳には寂しい影が
喧嘩にナンパ 愚痴でもこぼせば皆同じさ
うずうずした気持で踊り続け 汗まみれになれ
くわえ煙草のSeventeen's map

街角では少女が自分を売りながら
あぶく銭のために何でもやってるけど
夢を失い 愛をもて遊ぶ あの子忘れちまった
心をいつでも輝かしていなくちゃならないってことを
少しずつ色んな意味が解りかけてるけど
決して授業で教わったことなんかじゃない
口うるさい大人達のルーズな生活に縛られても
素敵な夢を忘れやしないよ Wah

人波の中をかきわけ 壁づたいに歩けば
すみからすみはいつくばり 強く生きなきゃと思うんだ
ちっぽけな俺の心に 空っ風が吹いてくる
歩道橋の上 振り返り 焼けつくような夕陽が
今 心の地図の上で 起こる全ての出来事を照らすよ
Seventeen's map

電車の中 押しあう人の背中にいくつものドラマを感じて
親の背中にひたむきさを感じて このごろふと涙こぼした
半分大人のSeventeen's map
何のために生きてるのか解らなくなるよ
手を差しのべて おまえを求めないさ この街
どんな生き方になるにしても
自分を捨てやしないよ Wah

人波の中をかきわけ 壁づたいに歩けば
しがらみのこの街だから 強く生きなきゃと思うんだ
ちっぽけな俺の心に 空っ風が吹いてくる
歩道橋の上 振り返り 焼けつくような夕陽が
今 心の地図の上で 起こる全ての出来事を照らすよ
Seventeen's map



自由への扉

歌詞:今夜素敵な夢を描いて 自由への扉を開いてみるのさ
きっとそこに信じていた全ての姿があるはず

公園通りの恋人達は肩寄せながら愛をサマヨイ
独りぼっちで人混みの中立ち止まれば見失いそうさ
だけど何ひとつ不自然なものはない
全てが奏でるハーモニーに心委ねてみてもいいのさ

だって全ては触れ合いながらひとつひとつの心を生み出すよ
きっとそこに信じていた 自分らしさがあるのだから

笑顔さえも見つからなくて 時は流れて寂しくなる
誰かに手をさしのべても悲しみだけが心彩る
分け合うことに心が届かぬままで
見つめるものがすれ違っても いつか分かりあえる大丈夫

君も僕もこの街で夢を追い求める輝きなのさ
きっとそこに信じていた 僕らの姿があるはず

闇夜の国に浮かぶ月明かりに照らされて
星が揺らめきながら明日を信じてる
永遠に思える様な僅かな悲しみと暮らしは続く

裏切られても 信じることから 奪われても 与えることから
寂しくても 分け合うことから 悲しくても 微笑むことから
君なしじゃ僕のままでいられやしない
誰もが皆自由に生きてゆくことを許し合えればいいのさ

今夜素敵な夢を描いて 自由への扉を開いてみるのさ
きっとそこに信じていた全ての姿があるはずさ
La la la la la la la la la n la lovely baby
La la la la la la la la la n la kiss me baby
La la la la la la la la la n la lovely baby
La la la la la la la la la n la kiss me baby
La la la la la la la la la n la...


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2009-01-31(Sat) 20:29 尾崎豊 Musicファイル | TB(0) | 編集 |
[20090131]
尾崎豊のか行の曲が無料で聞けて、歌詞もついているよ

この記事には、尾崎豊のか行の曲が設置してあり、無料で聴けて、その曲の歌詞もついています。




か行

COOKIE 

歌詞:Hey おいらの愛しい人よ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
温かいミルクもいれてくれ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ

溢れかえる人混みの気忙しさにもまれながら
とりとめもないほどに孤独を感じて歩く
駅のホームに立ち尽くしていると
目隠しされたまま仕事抱えてるようだ
目頭とがらせて競い合っているだけで
気取って見せる程幸せでもないだろ
言い訳なんかはまだしたくはないけど
生きてゆくための愛し方さえ誰も知らない

Hey おいらの愛しい人よ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
温かいミルクもいれてくれ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ

新聞に書かれた人脅かすニュース
美味しい食事にさえぼくらはありつけない
空から降る雨はもう綺麗じゃないし
晴れた空の向こうは季節を狂わせている
正義や真実は偽られ語られる
人の命がたやすくもて遊ばれている
あぁ未来を信じて育てられてきたのに
早く僕たちを幸せにしてほしいよ

Hey おいらの愛しい人よ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
温かいミルクもいれてくれ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ

好き嫌いなく食べろと言われ育った
大人の言うことを信じろと言われ育った
答えがあるならば出さなければならなかったし
嘘をつくなと言われて育てられた
僕たちの親が作った経済大国
だけど文明はどこかで一人歩きしている
法律の名のもとに作り上げた平和
だけど首をひねって悩んでいるのは何故

Hey おいらの愛しい人よ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
温かいミルクもいれてくれ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ

今日が終わって迎える明日のための
答えはまだ何も出されてはいない
あぁ僕は明日を信じて生きてゆこう
急ぎ過ぎた世界の過ちを取り戻そう

Hey おいらの愛しい人よ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ
温かいミルクもいれてくれ
おいらのためにクッキーを焼いてくれ



群衆の中の猫

歌詞:悲しみの色に 塗りつぶされて行く黄昏の街
家路を辿る人ごみの中
愛だけたよりに 雑踏の中に君を探している
時々君を見失いそうになる きらびやかな街に
君は目を奪われている
上手に笑っても 君の瞳に僕が映らないから

誰も少しずつ 生き方を変えて行くけど
求める愛の姿は変わらないから
oh ーーーーー
輝き失わぬ様
君らしく 生きて欲しいから

やさしく肩を抱き寄せよう
君が悲しみにくれてしまわぬ様に
やさしく肩を抱き寄せよう

群衆にまぎれ込んだ 子猫の様に
傷ついて路頭 さまよい続けているなら
ねえここへおいでよ 笑顔を僕が守ってあげるから
突然降り出した雨から 君をつつむ時
僕のせいで 君が泣くこともあるだろう
oh ーーーーー
僕の胸で泣いてよ
何もかも わかちあって行きたいから

やさしく肩を抱き寄せよう
雨に街が輝いて見えるまで
やさしく肩を抱き寄せよう

何を求めて人はさまようのだろうか 君も僕もこの街の中で
oh ーーーーー
もうおびえないで 君らしく輝いて欲しいから
やさしく肩を抱き寄せよう
君が悲しみにくれてしまわぬ様に
やさしく肩を抱き寄せよう
こんなに君を愛しているから
やさしく肩を抱き寄せよう
君が悲しみにくれてしまわぬ様に
Oh...



汚れた絆

歌詞:俺たちは街の流れに すれ違う人混みの中で
まるで運命に選ばれるように出会った

時が幾ら流れても 信じて見つめるものは
いつでも同じだと誓い合う様に語り明かした
心の中を探り合えば 傷みと悲しさを覚え合う Oh
俺はまだ震えてる 二人を止めるものもなく
分け合う寂しさに 脅えた二人の絆が
凍えた風に吹かれてる

俺たちは気付かぬ振りをした 別々の人生の意味が
いつか二人を引き裂いてしまうことを
嘘だけは決して付かないと約束したときから
裏切りがやがて訪れた
ふと気付けば互いは互いを演じ
見つめ合うことすら出来ぬ Oh
俺はきっと忘れない 二人はこれで良かったのさ
今は汚れた絆も 何も変わらず信じている
俺たちの輝き奪われぬように

なぁ覚えてるかい 俺たちの笑顔
今日またその意味が静かに流れて行く
失うことばかりが やけに多過ぎると
心かばうやつらにすがるよに泣くのか
誰もが皆 一人じゃいられず
二人で分け合うことすら出来ない Oh
いつかまた出会えるさ 俺たちを止めるものは何もない
汚れた絆のその意味を 俺たちは決して忘れない
求め続けた輝きを



Get it down

歌詞:酒落たブルーのジーンズにサングラス
ワイルドなウェスタンブーツ
仕事を終えて夜にくりだす俺は寂しがり屋のキング
シャイな振りした彼女のハートにそっと火を点けて
孤独な心を持ち合って瞳の奥探り合う
ネオンが吠えてる 誰もがため息ついている
夜の街ビール片手に今日の傷み抱きしめて
Come on baby 踊ろうよ
I wanna make true
all night long
Come on baby 今夜は
Dream comes true いつまでも

俺の車はダークなブルー さぁ急いで乗り込めよ
アクセル吹かせばハイに心震わすギストノイズ
君の心をシフトアップアンドダウン
アウトインアウトでコーナー抜けて
R.P.M.を上げて俺の心をヒールアンドトゥー
二人で愛のクルージング 涙の海を見つめながら
悲しい気持ちをパッシングして追い抜くぜ
Come on baby 走ろうぜ
Drive you crazy all night long
Come on baby 今夜は
Dream comes true いつまでも

ベッドの上 ふっと見つめる星の様なイルミネイション
君も俺もこの街に埋もれた寂しがり屋のセレナーデ
だけどいつもいつまでもこの世界のどこかで
小さくても美しく輝くきらめきなのさ
なくしたりしても きっといつか辿り着く
そうさだって俺たちはずっとずっと同じ心の中
Come on baby 君のために
I wanna make you true all night long
Come on baby 今夜は
Drive me crazy all night long
Come on baby 抱きしめて
I wanna make you true all night long
Come on baby 一緒にいよう
Dream comes true
それが全て



COLD WIND

歌詞:風のうわさもあてにならないさと
冷たい街に吹き出す 熱の中まぎれ込む
空を見上げて 今日のにおいをかぐ
遠くを見つめると 泣き出してしまいそう

風の止む所で 始まりを待ってる
いつもの顔ぶれが 口々にいう
今日の COLD WIND

色んなものを売りつけられる通りでは
サギ師と音楽に チップインする
ヤッピーにまぎれこんだ 旅人は
瞳の中 捜してた
流れる道の上では 光と闇と時を示す
暮らしは路上にたわむれ 石の中うめこまれてる

アスファルトのキラキラを 追いかけてゆく午前0時
恋人が口づけする あいかわらずの
今日の COLD WIND

地下鉄の扉が 開くたびの痛みに
タフになれと 今日の COLD WIND

神様を信じるから なんだかひとつひとつに祈りたくなる
ごらん ひとつひとつは あんたと俺のことみたいだろ

信じろと言ったり 信じるなと言ったり
すれちがいざま たずねる
理由(わけ)もないのに 今日の COLD WIND

酒場の前のナイフ おしゃべりにふかすタバコ
落ち着かない連中が 吹かれているよ
今日の COLD WIND



COLD JAIL NIGHT

歌詞:スモッグに煙る街並みは渋滞のロードレース
空からはいつものように繋がれた人が踊る
不満とナイフ 押し込められた護送バスの中で誰もが
何かが少しだけ違う生き方強いられる
この暮らしが始まる前に一つだけ聞いておこう
動機と心の病の上に罪名が被さる
脅えと目眩 諦めに似た雑居房の中で誰もが
跪いて一滴の水を乞うだろう

Cold jail night Wow
都会の夜空は紅く燃えてる 罪を抱いて
Cold jail night Wow
吐く息は白く 脅え切った瞳の中 夢を見る

五十日振りに見る太陽は少しだけ痩せてた
監獄の太陽は俺の前でちぎれてゆく
寄りかかる壁に刻まれた傷 太陽のあたる場所を誰もが
忘れるために殴りつけた傷みもない
裁判という台本を読む真の正義が始まる
生き方を今削り取られて比べられている
毎日毎日覚え込ませる繰り返す仕事に誰もが
先を争い真実さえ口にする余裕などない

Cold jail night Wow
都会の夜空は紅く燃えてる 罪を抱いて
Cold jail night Wow
吐く息は白く 脅え切った瞳の中 夢を見る



核(CORE)

歌詞:何か話をしよう 何だかわからないけど
俺はひどく怯えている 今夜は泊めてくれ
テレビは消してくれないか 明かりもひとつにしてよ
こんなに愛してるから 俺から離れないで
独りぼっちで路地裏 俺の背中の人影に怯えて

抱きしめて 愛してる
抱きしめていたい それだけなのに

何かが俺と社会を不調和にしていく
前から少しづつ 感じていたことなんだ
いつからかそれをさえぎる 顔を持たない街の微笑み
少し疲れただけよって 君は身体すり寄せる

愛なら救うかもしれない
君の為なら犠牲になろう
愛という名のもとに 僕は生きたい
死ぬ為に生きる様な暮らしの中で
ごめんよ こんな馬鹿げたこと聞かずにいてくれ

抱きしめて 愛してる
抱きしめていたい それだけなのに

真夜中 盛り場 人ごみ歩いていると
日常がすりかえた叫びに 誰もが気を失う
殺意に満ちた視線が 俺を包む
もたれる心を探す人は 誰も自分を語れない


何から身を守ろうというの 何かがおかしい様な街で
ネオンライト クラクション 地下鉄の風
何もかも もとのままに見えるけれど
見えないかい 聞こえないかい 愛なんて口に出来ない

抱きしめて 愛してる
抱きしめていたい それだけなのに

ねぇ もしかしたら 俺の方が正しいかもしれないだろ
俺がこんな平和の中で 怯えているけれど
反戦 反核 いったい何が出来るというの
小さな叫びが 聞こえないこの街で

恋人達は 愛を語り合い
俺は身を粉にして働いている
誰が誰を責められる この生存競争
勝つ為に戦う人々を

俺の目を見てくれ
いったい何が出来る

抱きしめて 愛してる
抱きしめていたい それだけなのに

抱きしめて 愛してる
抱きしめていたい それだけなのに
抱きしめて 愛してる
抱きしめていたい 愛してる
抱きしめていたい それだけなのに


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2009-01-31(Sat) 19:53 尾崎豊 Musicファイル | TB(0) | 編集 |
[20090131]
尾崎豊のか行の曲が無料で聞けて、歌詞もついているよ
 
 この記事には、尾崎豊のか行の曲が設置してあり、無料で聴けて、その曲の歌詞もついています。




か行

風の迷路

歌詞:行き交う人波の中 思い描く全てに
壊れそうな心を抱いてしまうのは何故だろう
そっと瞳閉じるように 心の傷み隠して
ひとにぎりの幸せすら 奪われてしまう悲しみは何故
永遠という名のもとに忘れてしまいたいよ
こんな胸の傷みは背負いきれるものでもない
光りが眩しすぎる 誰のせいでもないのさ
ふっと迷い込んだ 風の行方の迷路
さぁもう深く眠ろう 真実よ安らかに
今夜も憂鬱な気持ちにくるまりながら

まだ先のことなんか 何も見えやしないから
やっぱり今日も同じこと 繰り返してしまうのだろう
何を探し求めるのか 見つかる術もないのに
悲しみの行方に流されてしまいそうさ
真実の名のもとに暮らして行くならば
どこかにあるのだろうか 人の心の安らぎが
いつか振り返る時に 傷跡すらも笑顔で
受け止められるだろうか 悔やむこともないままに
あぁ時は流れてく 真実よ安らかに
今夜も素敵な夢と戯れるだろう

愛という名のもとに 人が誓うものは何
心はどこかに閉じ込められてしまいそう
信じてもいいのか その言葉のあるがまま
けれど涙がこぼれる 虚しさの中
さぁ明日の姿を 真実よ安らかに
夜空に浮かべて眠ろう静かに

What is Love What is Love What is Love...





歌詞:もろい暮し しみついたコンクリート
おきざられた公園 ちぎれた夢
ひろい集め 彼は育った

そこでは何もかもが 彼へとつながった Wow ーーー
弱い陽ざしの窓辺から 彼はいつも夢見てた
どこへ行くと言うのだろう いつまでも乾いていた

やがて遠く 街をたどると
水たまりのぞきこみ 闇をなげた
無口にならべた Drug

夢に泣きはらした目 静かに迷いこみ Wow ーーー
時のベッドをたどって 形の中でさまよう
散らばる空にさがした あの詩の続きを

ぼやけた瞳で 彼はあの日をのぼった Wow ーーー
アスファルトを抱きしめて ぬくもりを失くしていた
ほら 上も下もないさ 求めるとは失くすこと
つながるもの否定すれば 過ちに傷つくだけ
彼は最後に祈った すべて許されることを



街路樹

歌詞:踏み潰された空き缶の前で 立ち尽くしていた
俺は4時間も地下鉄の 風に吹き上げられてた
昨夜見た夢の 続きを見ていた
甘えるのが下手な 優しさに似た Rock'n'Roll
誰ひとり抱きしめられず 歌ってる

Oh・・・ 答えておくれよ これは愛なのか
Oh・・・ 運命のいたずらと 泣けるかな
別々の答えが 同じに見えただけ
Oh・・・ 過ちも正しさも 裁かれる

足音に降りそそぐ心もよう つかまえて 街路樹たちの歌を
最後まで愛ささやいている 壁の上 二人影ならべて

随分二人の仲も 知れた頃だった
おまえはドアを蹴り開けて 毎日と尋ねた
答えちゃだめさ 答えてごらんよ
街角の紙くずの上 YESとNOを重ねた

積まれたタイヤの上で 夢中になった
Oh・・・ 聞こえているなら 答えておくれ
Oh・・・ その意味は激しく 降り続く
心偽れずに 思い出すことさえも
やがて僕の心を 洗うだろう

足音に降りそそぐ心もよう つかまえて 街路樹たちの歌を
見えるだろう 降りそそぐ雨たちは ずぶ濡れで 夢抱きしめている君さ

足音に降りそそぐ心もよう つかまえて街路樹たちの歌を

最後まで愛ささやいている 壁の上 二人影ならべて



KISS

歌詞:街中ほら Honky-Tonk Blue 息苦しい風
滲み出した汗の雫が 排気ガスに解けてく
打ちつける鉄骨の 地響きが街を黙らせる
彼女の擦り減ったヒールと泣きそうな唇
地下鉄のレールのリズムで 新聞の文字を追う
子供達はイヤーホンで耳を 塞いで漫画を読む
頭の中夢駆け回る
人生未だ語らず ひと駅毎待ち焦がれこみ上げる
敗北者と勝利者が自分の明日に描き出されて
頭の向うで待ってる 全てが 終わるはずなく

踏み出して 走り続けて 勇気に心躍らせ
勝ち抜いて しくじっても 陽気に笑い飛ばし
様子を見て 誘い出して 切り札胸に隠し
調子 合わせ 紛れ込んで 裏も表も感じるまま

デスクの書類の山の中 こめかみ突くテレホーンコール
乗換えと渋滞に骨折る カバン抱えた企業戦士
ハードの画面に ソフトデータからの憂鬱な文字
彼女の指先が セクシーにキーボードを叩く
軽いジョーク 噂話 社内恋愛 残業
家庭 仕事 ノイローゼ並べ
処方箋薬で生きる
まともになりたいのに まともじゃない事に縛られる
苛立ちと吸殻の中
それでも何かが少しずつ蠢いているのが分かるのさ
心が壊れちまいそうだ 何を求めて暮らしているのか
そして俺を何処かに加えておくれよ 愛しい君に

Money money diamond 欲望に身を焦がし
Mad love 分けあえない 愛欲に溺れて
Money money diamond 全ての輝きの様
Pure love sweet home カバンの隅に子供の写真

油まみれのCity energy 泥だらけのCity light
夜の街に天使を装うアルコールの慰安婦
一日中 あくせくと働けば背広もくたくた
三杯目のバーボンを飲み干したら
世界が変わっちまう まだ生きてるぜ
分け合えない傷み持った大人
安らかな心の一つが 励ますよ笑い飲みながら
いつもの調子になる
Hey 彼女 今夜のご機嫌は如何ですか
俺達今日も働きました
明日に僅かな希望を握り締めて最終のホーム
まだ燃え尽きぬ街を去り家に帰れば
HoneyとBabyの寝顔に そっとキスしてやるつもりです
そして俺は

I am a worker, hard worker
休みもない Lonely worker
I am a worker, get so tired
I am working to get some money
I am a worker, hard worker
疲れも見せずに Lonely worker
I am a worker, get so tired
Wasted time leaves little money

Any way...



傷つけた人々へ

歌詞:どれだけ言葉費し 君に話したろう
どんな言葉でも言いつくせなかった事の答も
ひとつしかないはずと
時の流れに心は変わってしまうから
そして いったい何が
大切な事だったのかすら忘れさられてしまう
刹那に追われながら 傷つく事恐れる僕は
あの日見つけたはずの真実とはまるで逆へと
歩いてしまう
僕をにらむ君の瞳の光は
忘れかけてた真心教えてくれた
この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと

センチメンタルな気持じゃ悔んでばかりだよ
僕はなんてまぬけな男だったろう
君にはもう許されることもない
僕の幾つもの思いが指のすきまから
すべり落ちてゆくよ
僕が傷つけてしまった君の涙の様に
使い古しの台詞 まだ口にしておどける僕は
今度こそは 本当に ひとりぼっちになってしまうよ
何も言わないで
僕をにらむ君の瞳の光は
忘れかけてた真心教えてくれた
この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと

愛という言葉はなくても ひとりで生きてく訳じゃない
小さなプライドなんかで 傷つけあってもきっと君に
優しさ戻るだろう
僕をにらむ君の瞳の光は
忘れかけてた真心教えてくれた
この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと



きっと忘れない

歌詞:街の暮らしにも
すこしずつ慣れてきて
君の笑顔も
素敵になってゆくようさ
忘れられない
心の痛みの悲しみも
今夜全てを吹き消して
流れてゆく変わってゆく
街灯りも形を変え
頬杖をついたまま
見つめてる夜が訪れる
Happy Birthday
いつだって君を忘れはしない
Happy Birthday
君が好きさ心をこめて
生まれてきた喜びに
君が包まれるように
今日という日を祝うよ
Happy Birthday to You

時の流れも
見つからなくなるほどに
辛く孤独に
過ごした日々もあったさ
だけどいつかは
そんな悲しみも報われると
信じて過ごした日々もある
いつも夢を忘れないで
季節の中でうつろう君
探している答えに
心が届かなくても
Happy Birthday
いつだって君は大丈夫さ
Happy Birthday
君が好きさ心をこめて
探している優しさに
君が包まれるように
今日という日を祝おう
Happy Birthday to You

誰だっていつの日にか
振り返る時が来るのだから
忘れないで毎日は
ささやかな君へのプレゼント
Happy Birthday
いつだって君を忘れはしない
Happy Birthday
君が好きさ心をこめて
生まれてきた喜びに
君が包まれるように
今日という日を祝うよ
Happy Birthday to You



禁猟区

歌詞:上手くやれない日常から 逃げ出したくて はみ出してゆく
逃れられないままのパラノイアに陥ってく
気がつけばベッドに縛られて 白く冷たいシーツにくるまり
流し込む白い血液で 深く眠らされ 罪無き心 消し去ると言うの
Help me 祈る言葉の代わりに バランスよく飲み干すメディセン
Help me まともになれたとしても 連れ戻されるだけ

Cocaine, Marijuana, L.S.D., Amphetamine, Heroine
幻覚 幻聴 誰かが うごめいてる 囁いてる
答えなど無い ただcrazyなだけなのさそこでは
快楽 興奮 欲望 孤独なシステムに繋がれ
眠れない夜に縛られて 誠実で弱い心がいつも打ちのめされる
Be cool 生き抜くための力を 握りしめ 信じこめ
Be cool 誰も信じるな 欲望にきりはない

俺は背中に感じる 本当の心ってやつを
俺は誰も愛せない こんな世界じゃまともになれない
街に打ちつける太陽の下で のたうちまわる
俺はいつも裁かれる 分け合う平和など何もない
どこにも真実などない
明日が平和でなければ誰にも生きる意味がない

Sex and drugs and rock'n'roll
日常からはみだしてしまう
Sex and drugs and rock'n'roll
意味などないのさ

Sex and drugs and rock'n'roll
日常からはみだしてしまう
Sex and drugs and rock'n'roll
意味などないのさ

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2009-01-31(Sat) 18:16 尾崎豊 Musicファイル | TB(0) | 編集 |
[20090131]
尾崎豊のあ行の曲が無料で聴けて、歌詞も付いています 

 この記事には、私が一番好きな、日本の歌手で、シンガーソングライターの「尾崎豊」という人の曲を、あいうえお順に設置してあり、この記事に設置してある彼の曲は、あ行の曲です。
 私は、マリリン・マンソン(Marilyn Manson)Musicファイルを作っている間、(日本にも、マリリン・マンソンみたいなアーティストはいないかなー、いたらその人の曲も聞いてみよう)と思い、ネットで調べたり、親に聞いたりしてみると、「尾崎豊」という歌手はマリリン・マンソンと大変酷似していることに気付きました。
 尾崎豊の曲も、マリリン・マンソンの曲と同様に、哲学的かつ知的で、意味深な内容だし、自分の国の若者や、社会の抱える問題、自分の国の若者達の気持ち、心境、環境を、しっかりと理解していて、それに対する自分の思いを、歌にしているし、尾崎豊は一時期アメリカでも活動していたためか、彼の曲にも、アメリカの銃社会を批判する曲があるからです。
 それだけではなく、彼も、マリリン・マンソンのように、主に、大人、体制、権力などへの批判、反発、アイロニーを歌詞にした曲で有名になり、彼の曲が流行りだしたころには、当時の状況に嫌気がさしている日本の若者の間では、社会現象にもなるくらいの絶大な人気から、新聞では、「10代の教祖」とまで報じられ、そのカリスマぶりは絶大なものでした。
 しかし一方では、マリリン・マンソンが、自分を嫌う人達に、とんでもない誹謗中傷を受けたように、「尾崎豊」が、作詞、作曲した歌詞の中には、過激なもの(マリリン・マンソンの曲の歌詞に比べればとても平和的すぎるが)があったため、一部の尾崎豊に批判的な人達の間では、「尾崎豊は、校内暴力などの犯罪を制定し、誘発している」といったメチャクチャで、荒唐無稽な誹謗中傷を受け、一部の学校では楽曲を全面放送禁止にする措置が取れたし、実際に私の弟が通っていた中学校では、尾崎豊の曲を演奏したり、歌う事が禁じられています。
 このように、尾崎豊の曲のテーマと、自分生まれたの国での扱われ方などは、マリリン・マンソンとかなり似ているし、それだけではなく、二人とも、父親が軍関係者だったり、学校を退学になったり、未成年のころからタバコを吸うようになったりするなど、育った状況も似た面があるのです。
 なので、尾崎豊が好きな人はマリリン・マンソンの曲を、マリリン・マンソンが好きな人は、尾崎豊の曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょう。




あ行

愛の消えた街

歌詞:道端に倒れた様に眠る人がいるよ
一度は目にするが すぐに目をそらして通りすぎる
誰もが不幸になるかもしれない自分を守り
自分の愛を向けることもバカらしくて出来ない
まぬけな人ごみ

俺もまだ先の解らぬ不安の中にいる
今を何とか生きる事で 心に余裕もないよ
金もとれない 学生に一体何が出来るのか
どんな奴らも つまりは自分の将来以外
どうでもいいと思うはずさ

愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか
それがあたりまえと言うには俺はまだ若すぎる
見つけたい 見つけたい 愛の光を

愛という言葉をたやすく口にするのを嫌うのも
一体何が愛なのか それは誰にも解らないから
男と女 心より躰で慰めあい
心を探して迷い道迷い込んで倒れるのが
見えるだろう

二人もまた先の解らぬ不安の中にいる
愛を誓い守る事が全てだと信じて
子供も産めない世の中の解らぬ二人に
いったいどんな愛が 育てられるというの
Oh! 今ここに

愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか
それがあたりまえと言うには俺はまだ若すぎる
見つけたい 見つけたい 愛の光を

信じたい 信じたい 愛の光



I LOVE YOU

歌詞:I love you
今だけは悲しい歌聞きたくないよ
I love you
逃れ逃れ辿り着いたこの部屋
何もかも許された恋じゃないから
この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい
だからお前は子猫の様な泣き声で
Hu Hu Hu

きしむベッドの上で優しさを持ちより
きつくカラダ抱きしめあえば
それから二人は目を閉じるよ
悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に

I love you
若すぎる二人の愛には
触れられぬ秘密がある
I love you
今の暮らしの中では辿り着けない
ひとつに重なり生てゆく恋を
夢みて傷つくだけの二人だよ
何度も愛してるって聞くお前は
この愛なしでは生てゆけないと
Hu Hu Hu

きしむベッドの上で優しさを持ちより
きつくカラダ抱きしめあえば
それからまた二人は目を閉じるよ
悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に

それからまた二人は目を閉じるよ
悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に



秋風

歌詞:色あせてゆく 町なみは
秋の弱い光に てらされてる
過ぎた夏の思い出が
おとす影の 色は濃いよ
ふと かげろうの様なあの日 おもい出しては
はしゃぎすぎたみたいだと にが笑い

町は秋風 さみしくなるばかり
うらないさえもこのごろは ついてないおいらさ

さきおくれた白い花
すてちまった愛を おもわせる
高くなる空の色に
ひとりとりのこされそう
愛はみなひと夜の夢だと おもってたけど
今じゃあの子のぬくもり さがしてる

町は秋風 さみしくなるばかり
うらないさえもこのごろは ついてないおいらさ

てりつけるそんな日に
つよがって見せた それだけさ
小さな幸せを
見過ごしてしまった
心 くるわせてしまう光に ある日気づいてみれば
夏から秋へのおかしな ものがたり

町は秋風 さみしくなるばかり
うらないさえもこのごろは ついてないおいらさ



ISM

歌詞:だいぶ話をそれて 街明かり 照らされて
音のないTVの前 完壁さを求めて
君を疑うたびに 無意味に思えてくる
だけどチャンネルは同じさ はいつくばった夢の前
大低は今日が何の日かさえも わからない
愛したい 愛したい 愛したい 愛したい

腹が満たされている 熱でうなされている
貪欲のボリュームを 上げたり下げたりして
かわるがわるの君と俺が踊り続ける
ある事無い事言っても 君が正しい訳じゃない
俺がなくした俺だけのものを…… なぐさめて
愛したい 愛したい 愛したい 愛したい

本当の意味がわからない 君が祈ると言ってくれたよね
おかげで今でも信じるだけで…… 幸せさ
愛したい 愛したい 愛したい 愛したい

君の求める何かが 何かが足りないのさ
このリズムの中では 失うものはないさ

君の求める何かが 何かが足りないのさ
このリズムの中では それ以上解らない

君の求める何かが 何かが足りないのさ
このリズムの中では 失うものはないさ

君の求める何かが 何かが足りないのさ
このリズムの中では それ以外解らない



永遠の胸

歌詞:一人きりの寂しさの意味を 抱きしめて暮らし続ける日々よ
見つかるだろうか 孤独を背負いながら生きていく
心汚れなき証示す道しるべが
色々な人との出会いがあり 心かよわせて戸惑いながら
本当の自分の姿を失いそうな時 君の中の僕だけがぼやけて見える
ありのままの姿はとてもちっぽけすぎて
心が凍り付く時君を また見失ってしまうから
人はただ悲しみの意味を 探し出すために生まれてきたというのか
確かめたい 偽りと真実を 裁くものがあるなら僕は
君の面影を強く抱えて いつしか辿り着くその答えを
心安らかに探しつづけていてもいい いつまでも

受け止める術のない愛がある けしさること出来ぬ傷もある
忘れないように 全ての思い出が与えてくれた
心の糧を頼りに生きることを
そこには様々な正義があり 幸せ求めて歩き続けている
欲望が心をもろく崩してゆきそうだ
人の心の愛を信じていたいけど
人の暮らしの幸せはとても小さ過ぎて
誰ひとり 心の掟を破ることなど出来ないから
今はただ幸せの意味を 守り続けるように君を抱きしめていたい
信じたい 偽りなき愛を 与えてくれるものがあるなら
この身も心も捧げよう それが愛それが欲望
それが全てを司るものの真実 なのだから

断崖の絶壁に立つ様に夜空を見上げる
今にも吸い込まれてゆきそうな空に叫んでみるんだ
何処へ行くのか 大地に立ち尽くす僕は
何故生まれてきたの
生まれたことに意味があり 僕を求めるものがあるなら

伝えたい 僕が覚えた全てを 限りなく幸せを求めてきた全てを
分け合いたい 生きてゆくその全てを
心に宿るもののその姿を ありのままの僕の姿を
信じて欲しい 受け止めて欲しい
それが生きてゆくための愛なら 今 心こめて

僕はいつでもここにいるから 涙溢れて何も見えなくても
僕はいつでもここにいるから



OH MY LITTLE GIRL

歌詞:こんなにも騒がしい街並みに たたずむ君は
とても小さく とっても寒がりで 泣きむしな女の子さ
街角のLove Song 口ずさんで ちょっぴりぼくに微笑みながら
凍えた躰 そっとすりよせて 君は口づけせがむんだ
Oh My Little Girl 暖めてあげよう
Oh My Little Girl こんなにも愛してる
Oh My Little Girl
二人黄昏に 肩寄せ歩きながら
いつまでも いつまでも 離れられないでいるよ

君の髪を 撫でながら ぼんやりと君を見てるよ
甘えた声で 無邪気に笑う ぼくの腕に包まれた君を
Oh My Little Girl 素敵な君だけを
Oh My Little Girl こんなにも愛してる
Oh My Little Girl 
冷たい風が 二人の躰すり抜け
いつまでも いつまでも 離れられなくさせるよ

Oh My Little Girl 暖めてあげよう
Oh My Little Girl こんなにも愛してる
Oh My Little Girl 
二人黄昏に 肩寄せ歩きながら
いつまでも いつまでも 離れないと誓うんだ



置き去りの愛

歌詞:夕暮れが落とす影 枯れ木を揺らす風
遠く離れた君の事 失った愛の傷
もしもあの日に戻れるならば もう一度やり直せたら
探していたもの それが愛だと 伝えられるのに
もう帰らない

心を体の 温もりで確かめてた
だけどそれはただの愛の影 つかめるはずもない
いつも君が包んでくれた 僕の心の痛みを
背伸びもせずに見ていた夢も あの頃の二人は
もう戻らない

自分を責めて 暮らしていると 風の便りに聞いたけれど
二人が費やした汚れのない 愛に今ひざまずく
もう帰らない



音のない部屋

歌詞:風をかばい二人がくるまるジャケット
路地裏で見えない星の数かぞえ
触れ合うと壊れてしまいそうな
 二人の唇は震えて

思い出ばかりに微笑む様な君
優しさに口ごもりうつむいてる僕
音のない部屋のドアを開けると
 小さなテーブルがある

今は僕だけを見つめておくれ
君の幻を抱きしめていたい
強く二人が育んでいる
暮らしの何時もの口癖

鏡の中僕の知らない君
君の背中抱きしめ目を伏せてる僕
手探りで振り返るといつもの君が僕に甘える

二人だけの暮らし数えてみるたび
口を塞ぐ様な接吻をかわす
どんな風に心重ねよう
笑顔を絶やしたくないから


今は君だけを見つめていたい
時は悪戯に過ぎて行くだけ
通り過ぎて行く日々に愛が
 優しさだけを残せるなら

優しさをひとつ部屋に残す
寂しさは同じ様に色あせる
部屋明かりがおとす光と影
 それは二人の暮らし
二人の心はひとつ

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2009-01-31(Sat) 16:42 尾崎豊 Musicファイル | TB(0) | 編集 |


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